ジャンクション

横暴編集長 ~映画三昧~

¥3,000

ゲーム概要

  • 「横暴編集長」シリーズ第3弾!
  • 今回のテーマは映画!
  • 「初代」や「ニンジャ」と組み合わせて遊ぶことも可能です!
プレイ人数 3〜5人 プレイ時間20〜30分
対象年齢10歳〜 価格3,000円
発売時期2017秋 予約 不可
ゲームデザインジャンクション イラスト・DTP

ゲーム詳細

志賀椿花の暴行事件以来、編集長轟厳三に対しひとり抵抗を続ける世脇常道だったが、突然、関連子会社へ出向の社命が下る。轟の差し金であることは明白だった。

その子会社は、映画専門の映像制作会社であった。世脇は、新規タイトルを発掘する新人プロデューサーとして、大紛糾中の次期公開映画編成会議に参加することになる。

数日に渡る激論の末、ようやく新規タイトルが決まりかけたそのとき、編成会議にある男が乱入してきた。大御所映画監督として名高い黒河要次である・・・。

文芸から映像へ、世脇の道は常に移りゆく。足掻いてこそ青春、有為転変は世の習い。

王道青春小説第三幕へ、いざ馳せよ!












概要



カードゲーム「横暴編集長 ~映画三昧~」は、各プレイヤーが映画プロデューサーとなってヒットしそうな映画タイトルを考案するゲームです。

上下2つに分かれたタイトルカードを組み合わせて「キャッチ―な映画タイトル」を作り、編成会議で採用を目指しましょう!

ゲームのルールは基本的に「横暴編集長」シリーズと同じです。

本ゲーム「横暴編集長 ~映画三昧~」単体で遊ぶことができます。

横暴編集長」や「横暴編集長 ~ニンジャ記念日~」などをお持ちでしたら、混ぜて遊ぶとさらにパワーアップします。



 



ゲームの流れ



 



タイトルのつくり方



  • 2枚のカードを組み合わせてタイトルを考案します。


  • 必ずタイトルカード(上)とタイトルカード(下)の2枚でペアになるように組み合わせます。


  • 正式採用を目指して最高のタイトルを考案してください。




 



ラウンドの流れ







 



カード説明



























  • タイトルカード(上)




タイトルの上半分が書かれています。

カード上部にカメラのマークがついています。






  • タイトルカード(下)




タイトルの下半分が書かれています。

カード下部にカチンコのマークがついています。



※ タイトルカードの上下がセットになったものが「タイトル」になります。


 



 始めるまえに



このゲームでは、プレイヤーのことをプロデューサーと呼びます。

他にゲーム中で使用する言葉には次のようなものがあります。



  • 山札




ゲーム開始時にすべてのタイトルカードを混ぜ、裏向きに置きます。



  • アイデア置き場




このエリアに表向きで置かれているタイトルカードと、手札のタイトルカードを組み合わせてタイトルを考案します。



  • ボツ置き場




ボツになったタイトルカードや使用されなかったタイトルカードを置くエリアです。



  • 採用候補置き場




協議で好評を博したタイトルを、正式採用の候補として置くエリアです。



  • 手札




自分の手持ちのタイトルカードです。他のプロデューサーには見えないようにします。



ゲーム中は、以下のような配置で行うと良いでしょう。



oubou_table



 



準備



じゃんけんで最初の進行役を決めます。

進行役は、山札から各プロデューサーに裏向きで5枚ずつカードを配り、

アイデア置き場に「プロデューサーの数+2枚」を、表向きで置いておきます。

それぞれのプロデューサーに配られたタイトルカードの(上)(下)が全て同じ種類だった場合は、

配られたタイトルカードを公開してボツ置き場に置き、改めて5枚配ってもらいます。

(なお、ゲームの途中で山札がなくなってしまった場合は、ボツ置き場にあるカードをシャッフルして、新しい山札を作ってください。)



 



編成会議



○ タイトル考案



進行役から順に、手札と場のタイトルカードを組み合わせてタイトルを考案します。

使用するアイデア置き場のタイトルカードを取り、表向きのまま自分の前に置き、組み合わせる手札のタイトルカードを裏向きにして自分の前に置きます。

この場合、必ずタイトルカード(上)とタイトルカード(下)の組み合わせにしなければなりません。

タイトル考案を終えたら、山札からカードを1枚引いて手札に加え、左隣のプレイヤーに番を譲ります。

(もしこのとき、手札のタイトルカードの(上)(下)が、全て同じ種類になってしまった場合は、手札のタイトルカードを公開してボツ置き場に置き、改めて山札から5枚のタイトルカードを引きます。)

全員がタイトルを考案したら協議に移ります。



○ 協議



進行役から順に、タイトルカードを表向きにしながら、考案したタイトルを読み上げて発表してください。

プロデューサー全員が発表を終えたら、採用候補の選定になります。

自分が考案したタイトル以外で、面白いと思うタイトルに投票を行います。

進行役の「せーの!」の合図に合わせて、「採用!」と言いながら、面白いと思うタイトルを指差してください。

最も多く票を集めたタイトルを、正式採用の候補として採用候補置き場に移します。

最多票のタイトルが複数あった場合は、全て正式採用の候補としてください。



○ 仕切り直し



採用候補以外の場にあるタイトルカードをボツ置き場に移します。

進行役の左隣のプロデューサーが新しい進行役となり、次の編成会議を始めます。

進行役は、アイデア置き場に新たにカードを置き(プロデューサーの数+2枚)、同様に進行役からタイトル考案していきます。



全てのプロデューサーが2回進行役を終えたところで、正式採用タイトル選定に移ります。



 



正式採用タイトル決定



採用候補のタイトルの中から、正式採用タイトルを決定します。

採用候補置き場から、採用候補タイトルを全てのプロデューサーから見やすい位置に広げます。

全員で声を合わせて「せーの!採用!」と言いながら、自分が最も面白いと思うタイトルを指差してください。

このときは、自分が考案したタイトルを指さしても構いません。

最も多く票を集めたタイトルが正式採用タイトルとなり、正式採用タイトルの考案者が栄えある最優秀プロデューサーとなります。



もしこのとき、最多票のタイトルが複数になってしまった場合は、「大御所(おおごしょ)映画カントク乱入!」となります。



大御所映画カントク乱入!



プロデューサー全員でじゃんけんを行い、勝ったプロデューサーが「大御所映画カントク」になります。

「大御所映画カントク」は、その人の独断と偏見で「正式採用タイトル」を決めてください。

最多票を取ったタイトルでなくてもかまいません。もちろん、自分が考案したタイトルでもOKです。

ただし、必ず選んだ理由を他のプロデューサーに説明してあげてください。

もしかすると、うまく説明できず他のプロデューサーの共感を得られないことがあるかもしれません。

そんなときはこう言ってゲームを締めくくってください……「文句いわせねえぞ、オレが撮るんだからな!」







写真ですと、カードは青っぽく、箱は赤っぽく見えるんですが・・・。

実際にはカード、箱ともに、青系統のデザインです。

iPhoneマジックです。

ぜひ会場にて、実物をご覧ください。

ゲーム体験

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