ジャンクション

横暴編集長 ~ニンジャ記念日~

¥3,000

ゲーム概要

  • 「横暴編集長」シリーズ第2弾
  • 新規タイトルカード200枚でさらに斬新なタイトル案を作成可能に
  • 「横暴編集長」と組み合わせて大編集会議をしよう
プレイ人数 3〜5人 プレイ時間20〜30分
対象年齢10歳〜 価格3,000円
発売時期2016秋 予約 不可
ゲームデザインジャンクション イラスト・DTP

ゲーム詳細

鹿馬文庫編集部の志賀椿花が、暴漢に襲われ意識不明の重体となる。同僚の世脇常道は編集長の轟厳三がその事件に関わっていると疑う。そんな中、椿花が担当していた新刊が発売となった。「ニンジャ記念日」というその面妖なタイトルは、轟厳三が椿花の反対を押し切り「編集長権限」で決めたものである。複雑な思いで初刷を手に取る常道だったが、その表紙装丁に微妙な違和感を抱く。

「亀鶴文庫・・・?」

常ならぬ道へと巻き込まれていく常道。 赫々たる王道青春小説、いよいよ第二幕へ!








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概要



カードゲーム「横暴編集長 ~ニンジャ記念日~」は、各プレイヤーが編集者となって面白いタイトルを考案するゲームです。

上下2つに分かれたタイトルカードを組み合わせて「バカ受けタイトル」を作り、編集会議で採用を目指しましょう!

ゲームのルールは「横暴編集長」と同じです(200枚のカード全てが新しくなりました)。

本ゲーム「横暴編集長 ~ニンジャ記念日~」単体で遊ぶことができます。

横暴編集長」や「横暴編集長 LITE」などをお持ちでしたら、混ぜて遊ぶとさらにパワーアップします。



 



ゲームの流れ



 



タイトルのつくり方



  • 2枚のカードを組み合わせてタイトルを考案します。


  • 必ずタイトルカード(上)とタイトルカード(下)の2枚でペアになるように組み合わせます。


  • 正式採用を目指して面白いタイトルを考案してください。




 



ラウンドの流れ



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カード説明























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  • タイトルカード(上)




タイトルの上半分が書かれています。

カード上部に鶴のマークがついています。
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  • タイトルカード(下)




タイトルの下半分が書かれています。

カード下部に亀のマークがついています。



※ タイトルカードの上下がセットになったものが「タイトル」になります。


 



 始めるまえに



このゲームでは、プレイヤーのことを編集者と呼びます。

他にゲーム中で使用する言葉には次のようなものがあります。



  • 山札




ゲーム開始時にすべてのタイトルカードを混ぜ、裏向きに置きます。



  • アイデア置き場




このエリアに表向きで置かれているタイトルカードと、手札のタイトルカードを組み合わせてタイトルを考案します。



  • ボツ置き場




ボツになったタイトルカードや使用されなかったタイトルカードを置くエリアです。



  • 採用候補置き場




協議で好評を博したタイトルを、正式採用の候補として置くエリアです。



  • 手札




自分の手持ちのタイトルカードです。他の編集者には見えないようにします。



ゲーム中は、以下のような配置で行うと良いでしょう。



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準備



じゃんけんで最初の進行役を決めます。

進行役は、山札から各編集者に裏向きで5枚ずつカードを配り、

アイデア置き場に「編集者の数+2枚」を、表向きで置いておきます。

それぞれの編集者に配られたタイトルカードの(上)(下)が全て同じ種類だった場合は、

配られたタイトルカードを公開してボツ置き場に置き、改めて5枚配ってもらいます。

(なお、ゲームの途中で山札がなくなってしまった場合は、ボツ置き場にあるカードをシャッフルして、新しい山札を作ってください。)



 



編集会議



○ タイトル考案



進行役から順に、手札と場のタイトルカードを組み合わせてタイトルを考案します。

使用するアイデア置き場のタイトルカードを取り、表向きのまま自分の前に置き、組み合わせる手札のタイトルカードを裏向きにして自分の前に置きます。

この場合、必ずタイトルカード(上)とタイトルカード(下)の組み合わせにしなければなりません。

タイトル考案を終えたら、山札からカードを1枚引いて手札に加え、左隣のプレイヤーに番を譲ります。

(もしこのとき、手札のタイトルカードの(上)(下)が、全て同じ種類になってしまった場合は、手札のタイトルカードを公開してボツ置き場に置き、改めて山札から5枚のタイトルカードを引きます。)

全員がタイトルを考案したら協議に移ります。



○ 協議



進行役から順に、タイトルカードを表向きにしながら、考案したタイトルを読み上げて発表してください。

編集者全員が発表を終えたら、採用候補の選定になります。

自分が考案したタイトル以外で、面白いと思うタイトルに投票を行います。

進行役の「せーの!」の合図に合わせて、「採用!」と言いながら、面白いと思うタイトルを指差してください。

最も多く票を集めたタイトルを、正式採用の候補として採用候補置き場に移します。

最多票のタイトルが複数あった場合は、全て正式採用の候補としてください。



○ 仕切り直し



採用候補以外の場にあるタイトルカードをボツ置き場に移します。

進行役の左隣の編集者が新しい進行役となり、次の編集会議を始めます。

進行役は、アイデア置き場に新たにカードを置き(編集者の数+2枚)、同様に進行役からタイトル考案していきます。



全ての編集者が2回進行役を終えたところで、正式採用タイトル選定に移ります。



 



正式採用タイトル決定



採用候補のタイトルの中から、正式採用タイトルを決定します。

採用候補置き場から、採用候補タイトルを全ての編集者から見やすい位置に広げます。

全員で声を合わせて「せーの!採用!」と言いながら、自分が最も面白いと思うタイトルを指差してください。

このときは、自分が考案したタイトルを指さしても構いません。

最も多く票を集めたタイトルが正式採用タイトルとなり、正式採用タイトルの考案者が栄えある最優秀編集者となります。



もしこのとき、最多票のタイトルが複数になってしまった場合は、「横暴編集長登場!」となります。



 



横暴編集長登場!



編集者全員でじゃんけんを行い、勝った編集者が「横暴編集長」になります。

「横暴編集長」は、その人の独断と偏見で「正式採用タイトル」を決めてください。

最多票を取ったタイトルでなくてもかまいません。もちろん、自分が考案したタイトルでもOKです。

ただし、必ず選んだ理由を他の編集者に説明してあげてください。

もしかすると、うまく説明できず他の編集者の共感を得られないことがあるかもしれません。

そんなときはこう言ってゲームを締めくくってください……「文句言うな、編集長権限だ!」



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ゲーム体験

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