クレイズ出版 hiroppyhc
世界のボードゲームカフェ・ショップ紹介本シリーズ
¥1,000
世界中で実際に訪れたボードゲームカフェ・ショップを雑誌風に写真と文章で紹介したシリーズです!
ゲーム概要
- 文化の異なる世界各国のボードゲーム関連のお店に出向き、違いをレポート!
- 実際に足を運んでお店のスタッフに英語でインタビュー!インターネットにない生の情報が載っています!
- 各冊子でコラム・訪れたショップリストを収録。ガイドブックとして活用頂けます!
| プレイ人数 | 1人 | プレイ時間 | 1〜60分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 1,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | イラスト・DTP | Hiro |
ゲーム詳細

こんにちは、クレイズ出版です。本ページは、当サークルで扱う「BOARD GAME PLACES -世界のボードゲームカフェ・ショップ紹介本-」シリーズを紹介します。
みなさんは、他の国のボードゲーム事情に興味がありますか?
私はボードゲームと同じくらい旅が好きで、ヨーロッパやアメリカ国内をここ10年でたくさん旅行しました。その旅先で出会ったボードゲームショップ・ゲームカフェを雑誌風にまとめた本になります!
2019年から頒布をはじめ、2026年でシリーズ5冊目になりました!

vol.1では、アメリカ編・ニューヨーク特別編・世界編の3本立ての紹介となっています。第1巻は100店舗収録!また特別コラムとして、ボードゲームカフェ・ショップを訪れる上で事前調査で私が何をしているかの紹介と「ヨーロッパの街中でみつけたレトロなボードゲーム」などを収録しています。
vol.2では、ドイツ・ノルウェー・スウェーデンの3ヶ国で訪れたショップと、アメリカ・ニューヨーク近郊のお店あわせて30店舗を紹介しています。コラムは、美術館で見つけたボードゲームや、ドイツのおすすめレストラン、筆者の大好きな巨大なゲーム写真を収録。これまでに参加してきた世界のボードゲームコンベンション(Essen Spiel、Gen Con、Festival de Juex)レポート特集号となっています。

vol3では、コロナ禍で発行した冊子で、あまり旅行に行かない時期に、筆者が元々住んでいたアメリカ国内でロードトリップし訪れたアメリカ国内ショップの紹介がメインです。国としてはアメリカしかない分、14州分の記録をディープに紹介。コラムとしてロードトリップお役立ちグッズと、その土地ならではのローカルゲーム探しTIPSを収録しています。イベントレポートはアメリカ・ペンシルベニアの『PAX Unplugged』になります。

vol.4では、デンマーク・チェコ・オーストリア・スイスのショップを紹介。コラムとして、筆者が大好きなデンマークを掘り下げた出版社紹介と、筆者が実際に遭遇した海外旅ハプニング集を収録しました。イベントレポートとして、2度目のエッセンシュピール参加レポートを詳細に記載しています。

最新作のvol.5では、フランス・ベルギー・オランダのショップを計22店紹介。コラムとして、ベルギーのボードゲーム図書館を訪れたレポートと、ニッチなオランダの出版社紹介を収録。イベントレポとして、人生3度目にしてついに出展する側となった、ディープなエッセンシュピール参加記を記載しています!
シリーズ全巻末には、筆者の独自評価やオススメ度などを記載した全店一覧を掲載しています。
ビジュアルにインパクトのある店舗やおすすめのゲーム専門店などは写真を大きめにとり、おもちゃ屋等でボードゲームの扱い量が少ない店舗はサクッと見所を掲載したりと、緩急あるレイアウトで紹介をしています。
また、この本は、ボードゲーマーの方だけでなく、旅行好きの人にもぜひ読んで欲しい本です。
さて、この本を作った動機について。なぜそこまでして世界のボードゲームショップに行くのか。よく聞かれます。
閉店間際に駆け込んだ海外のお店で、うっかり自分たちの作ったボードゲームを見つけたりしました。ゲームショップでたまたま居た人が、私を知っていたという出会いもありました。ゲームバーで遊んだゲームをきっかけに、現地の方との交流が広がりました。見知らぬ土地で初めて訪れたスタッフさんに話を伺うと、知り合いの友達だったことが発覚しました。
そんな思い出がたくさん。これだからボードゲームカフェ・ショップ巡りはやめられません。これからも、まだ見ぬ出会いを想像して、しばらく続けようと思っています。
思えば昔、小学生の頃「ラーメンの味メモ」を逐一ノートにメモしていました。その頃から「ログを取る」という事が大好きなのだと思います。現代はスマホがあるので、写真を撮り、デジタルで完結できることもあります。それでも、まだ見ぬボードゲームカフェを想像しながら、ああでもないこうでもないと調べた情報をメモ書きし、実際に行って、帰って振り返りまた感想メモを書く、そんな時間は私にとって本当に楽しくかけがえのない時間です。毎度、本として形にして、手元に置いておくことを誰よりも楽しみにしている自分がいます。
最後に、このシリーズを作った想いをたくさん書いてしましたが、パラパラと見て雑誌のように楽しんだり、みなさんが世界のボードゲームカフェに行くきっかけになったりしたらこれ以上ない喜びです。
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