スパイラル @LanaToPapa
ゲーム概要
- 9つの言葉を
- 3つに分けて
- 1つの答えに
| プレイ人数 | 1〜人 | プレイ時間 | 3〜分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | ロクジゾー | イラスト・DTP | 別府さい |
ゲーム詳細
『931』を思いついたのは2025年2月。
きっかけは、その前月に参加したテストプレイ会でした。そこでクイズゲームを遊び、「自分だったらどんなクイズゲームを作れるだろう?」と思いました。
こんな流れで考えました。
早押しクイズのような文章を考えるのは大変そう。
↓
だったら文章ではなく、単語だけのクイズにしてみよう。
↓
複数の単語から答えを連想するクイズはよくある。それを3問同時にしてみる?
↓
どの単語がどの答えのヒントなのかわからなくなって面白そう。
↓
さらに、出てきた3つの答えから最後の答えを連想させる。
↓
美しいシステム!
さっそく3問作って家族に遊んでもらいました。みんな夢中で考えています。解けたあとは「どうだ!」という顔。なかなか良さそうです。
次は10問ほど作ってテストプレイ会へ。1問目が終わると「どんどんやろう」の声。明らかに前のめりです。次々と問題を解いて、あっという間に全問終了。「これは魅力のあるゲームになる」と確信しました。
2025年3月にはゲームの形はほぼ完成。あとは問題を作るだけ。ですが、問題を作るほどわかってきたことがありました。問題によって解き心地が全然違う。気持ちいい問題を作るのは大変なのです。なので問題作りを先送り……。
2026年1月、スパイラルのヤニックさんにプロトタイプをお見せする機会がありました。世界向けにゲームを出すメーカーなので、「931は各国向けにカルチャライズが必要だし、まあ採用はされないだろう」と思いつつご紹介。ところが、とんとん拍子で出版することに。「もう先送りはできません」。
そこから3か月で100問以上を作成。その中から、解き心地と驚きにこだわって36問を選びました。「文章を考えるのは大変だから、単語だけのクイズにしよう」。そんなところから始まった『931』ですが、結局、問題作りにはたっぷり時間をかけることになりました。
ぜひ、この36問を解いてみてください。
