ボドゲーン同好会

マーダーミステリー【LAST DIVIDE〜南極狂騒曲〜】

¥3,000

消えた食料と顔が潰された死体?極限状態!!サバイバルマーダーミステリー開演!

ゲーム概要

  • GMレス
  • 読み合わせ有り
プレイ人数 5人 プレイ時間90〜120分
対象年齢15歳〜 価格3,000円
発売時期2026秋 予約 不可
ゲームデザインまたたび茶屋 イラスト・DTP焼きそば同盟

ゲーム詳細

外界から完全に遮断された極寒の地、南極。 
小さな観測基地では、任期満了を迎えた6人の調査隊員たちがいた。 
長かった極地生活も、次の調査隊の到着を待つのみ。 
そんな矢先、突如として巨大なブリザードが観測基地を襲う。 
荒れ狂う風と氷の壁は基地を丸ごと包み込み、通信設備を完全に沈黙させた。 
本部との連絡は途絶え、救助の要請もできず、次の調査隊が到着する気配もない。 
観測基地は、完全なる隔離空間となってしまった。 
だが、隊員たちに焦りはなかった。ここには2ヶ月分の非常食があり、 
嵐が過ぎ去るのを問題なく待つことができるからだ。 
隊員たちは温かい室内で、調査隊の到着を呑気に待っていた。 
̶̶しかし、いくら待っても嵐はやまない。 
段々と減っていく非常食を前に、隊員たちの不安は募りはじめる。 
そんなある日、隊長からの緊急召集がかかった。 
メインルームに集まった隊員達は、険しい表情を浮かべる隊長を見つめていた。 
異様な緊張感に包まれる中、隊長が告げる。 
「あれだけあった非常食が底をつきかけている」 
驚愕の表情を浮かべた隊員達は、事態の解決へと話し合いを重ねるが 
一向に解決策は見つからない。 
次第に激しい責め合いが繰り広げられ、議論はあらぬ方向へと転がりはじめる。 
「誰かが秘かに食料を独り占めしているのではないか」。 
膨らむ疑惑は瞬く間に伝染し、お互いを疑う冷たい視線が交差した。 
議論は打ち切られ、不信感を胸に秘めた全員は自室へと引き上げて行った。 
そんな最中、事件は起こる。前触れもなく基地内が暗闇に包まれたのだ。 
突如発生した停電にパニックが広がるが、ほどなくして非常用電源が復旧する。 
だがその直後、耳を刺すような絶叫が基地内に響き渡った。 
全員が声のした場所へ駆けつけると
そこには、顔を無残に潰された死体が横たわっていたのだ。

ゲーム体験

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