EGGミステリー倶楽部

マーダーミステリー うぶめがくる

¥5,000

この風習は罪か、祈りか、

ゲーム概要

  • 因習の残る山村で起きた、妊婦失踪事件。
  • 村に隠された秘密を紐解き、あなた自身の答えを選ぶ、民俗ホラーマーダーミステリー。
  • 真実を知ったあと、あなたは何を守りますか。
プレイ人数 1〜6人 プレイ時間150〜180分
対象年齢15歳〜 価格5,000円
発売時期2026春 予約 可
ゲームデザイン田中紅白 イラスト・DTPたゆな396

ゲーム詳細

あらすじ

うぶめがくる。
うぶめがくる。

九州の県境にある山で、東京から訪れていた妊婦が消息を絶った。

県警と山麓の村人による大規模な捜索が行われたものの、手掛かりは見つからず、やがて捜査は打ち切られた。

しかし、事件に違和感を覚えた一人の新聞記者だけは、村に残って取材を続けていた。

記者が目をつけたのは六人。
事件当日、村にいた者。そして、この村について何かを知る者たちだった。

行方不明になった妊婦の内縁の夫。
村の議員。
村唯一の医師。
山を訪れていた修験者(山伏)。
学生。
そして、文化庁の職員。

折しも、村は激しい雨に見舞われる。

執拗な取材を避けるように、六人は民宿を離れ、村の診療所に身を寄せていた。

その夜――
診療所の裏山で、土砂崩れが起きる。

うぶめがくる。
うぶめがくる。

四十九日まで、あと一日。 

キャラクター

ゲーム詳細

本作は、事件の真相を解き明かすだけでは終わらないマーダーミステリーです。
一般的な「犯人を決める投票」はなく、プレイヤー同士の議論と選択によって、事件が社会にどう伝えられるのかが決まります。

舞台は、九州の県境にある小さな山村「宇部谷村」。
東京から訪れていた妊婦が消息を絶ち、大規模な捜索が行われたものの、彼女は見つかりませんでした。

そして、捜索打ち切りから約一か月。
激しい雨によって診療所の裏山で土砂崩れが起こり、村に隠されていたものが姿を現します。

プレイヤーとなるのは、妊婦の内縁の夫、村議、村医者、山伏、自称学生、文化庁官僚の6人。
それぞれ異なる事情と目的を抱えながら、失踪事件と、この村に残された風習を紐解いていきます。

その風習は、罪か。救いか。

真実を知ったとき、何を明らかにし、何を守るのか。
あなたたちの議論と選択が、この事件と村の結末を決定します。

 

特徴

■民俗ホラー×社会派マーダーミステリー
山村に残された奇妙な風習と、妊婦失踪事件。
村の秘密を紐解きながら、現代社会と古い風習の狭間に立たされます。

■犯人投票のないマーダーミステリー
最後に待っているのは「誰が犯人か」を決める投票ではありません。
真実を知ったうえで、事件をどう社会へ伝えるのかを話し合います。

■全員が異なる立場と事情を持つキャラクター設計
村を守りたい者、真実を明らかにしたい者、過去を背負う者。
誰かの嘘や主張の理由を知ることで、事件の見え方も変化していきます。

■正解のない選択によるマルチエンディング
すべてを隠すのか。事件だけを伝えるのか。背景まで伝えるのか。それとも告発するのか。
誰もが幸せになれる答えはありません。

■GMレスでプレイ可能
ゲームマスターを必要とせず、6人全員がプレイヤーとして物語に参加できます。

 

本作品の特徴

本作はプレイヤーとしては一度限りの体験です。
プレイ後は、1つのパッケージをGMや観戦として繰り返しお楽しみいただけます。
ボードゲーム会やボードゲームカフェなど、人が集まる場所で気軽に遊べます。
1~6人で人数に合わせて楽しめます。

ゲーム体験

正体隠匿系, 推理, マーダーミステリー, ロールプレイ,