だんじり協奏曲

PROJECT EDGEWORTH

¥4,500

通信衛星網を構築し、軌道の覇者となれ!

ゲーム概要

  • 衛星に人材・装備・ソフトウェアを配備して強化しよう
  • 自身の発射拠点から衛星を打ち上げよう
  • 各区域で通信安定性を証明しよう
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間40〜60分
対象年齢10歳〜 価格4,500円
発売時期2026秋 予約
ゲームデザインだんじり協奏曲 イラスト・DTPぞね / DALLE-3

ゲーム詳細

ゲーム概要

「PROJECT EDGEWORTH」は、軌道に自分だけの通信衛星網を築き上げる、衛星運用ボードゲームです。

プレイヤーは国際機関 OCC(軌道通信評議会)に選ばれた組織の指揮官となり、衛星に人材(CREW)・機器(DEVICE)・ソフトウェア(SOFTWARE)を配備し、打ち上げ、地球上を周回させながら、世界各地の区域で「通信確立(通信安定性の証明)」を重ねていきます。

毎ラウンドのアクションは全員が同時に伏せて選び、一斉公開。選ばれなかったアクションはそのラウンド実行されず、他プレイヤーが選んだアクションには自分も相乗りできるため、「何をやりたいか」だけでなく「他プレイヤーが何を選びそうか」を読む力が問われます。

ゲームの目的

他組織よりも卓越した通信衛星網を構築すること

主なアクション

ゲームの魅力

購入・詳細ルール

  • 予約フォーム:Googleフォーム
    • 予約はゲムマ2026秋2日前までの10/15(木)まで受け付けています
  • 通販購入:ゲムマ終了後、BOOTHにて通販計画中。ゲムマ後、改めてアナウンスする予定のため、Xでだんじり協奏曲をフォローしてお待ちください
  • 詳細ルール:ルールブック(※ルールブックに記載はないですが、収納用コンポーネントが追加されています)
  • 公式ホームページ:PROJECT EDGEWORTH

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FAQ

本ゲームの題材となっている、低軌道通信衛星網とは?

PROJECT EDGEWORTH が題材にしているのは、いま現実に世界中で構築が進んでいる低軌道通信衛星網(LEO:Low Earth Orbit)です。スペースXの「スターリンク」が代表例で、日本でも au が「au Starlink Direct」として、スマートフォンと衛星が直接つながるサービスを提供しています。

地上の基地局ではなく、空からつなぐ

従来の携帯通信は、地上に建てた基地局が電波を飛ばし、その周囲をエリアとしてカバーする仕組みです。都市部では安定して高速につながる一方、基地局のない山間部・離島・海上では圏外になってしまいます。

低軌道通信衛星網は、高度およそ 340〜550km という「地球のすぐ近く」を多数の衛星が高速で周回し、互いに連携して地球を面で覆います。端末は真上を通りかかった衛星と直接通信するため、空さえ見えていれば、基地局のない場所でもつながる可能性が生まれます。災害で地上設備が使えなくなったときのバックアップとしても期待されています。

  • つながる範囲:LEO は広域・遠隔地に強く、従来の携帯通信は都市・生活圏に強い
  • 主なインフラ:LEO は「衛星+地上局」、従来は「基地局+地上ネットワーク」
  • 向いている用途:LEO は災害時バックアップ・離島・船舶・山間部、従来は日常の通話とデータ通信
  • イメージ:LEO は空から面でカバー、従来は地上から点でカバー

どちらが優れているという話ではなく、低軌道通信衛星網は「広く届く通信」、従来の携帯通信は「日常を支える通信」。互いに競合しながら、補完し合う関係にあります。

ゲームではこうなっている

この仕組みは、そのままゲームのルールになっています。衛星は打ち上げた向きに毎ラウンド1区域ずつ進み続け、盤面の左右は地球一周を表して繋がっています。通信を確立できるのは自分の衛星の直下にある区域だけ。だからこそ「どこへ、どの向きで、いつ打ち上げるか」が、そのまま自分の衛星網の設計になるのです。

もっと知りたい方へ

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