しましまのーと

ドットねこアンドすいーつ

¥2,000

陣取りゲームの途中の道でとおせんぼしてくる使い魔(ねこ)たちも「ねこかん」でつかまえて、まほう試験の得点にしちゃおう!

ゲーム概要

プレイ人数 2〜8人 プレイ時間30〜60分
対象年齢10歳〜 価格2,000円
発売時期2024春 予約
ゲームデザイン御奉納豆まき イラスト・DTP御奉納豆まき

ゲーム詳細



ルール説明動画はこちら



 



ルール改訂(2024/04/05)



変更後→最初に手札を6枚ずつ配り、以後自分の手番終了時に1枚ひく

変更前→最初に手札を5枚ずつ配り、以後全員の手番終了時に全員が1枚ずつひく



上記のようにゲームのルールを微修正いたしました。

こちらの方がよりスムーズにプレイしていただけると思いますので、ぜひお試しください。



 



*ドットねこアンドすいーつ* …………「甘いものがたべたい!」大魔法使いの先生に命じられたプレイヤーたちはそれぞれの思いを胸に、伝説の「すいーつ」を求め星空のはしごを渡る旅に出るのだった………。

途中の道でとおせんぼしてくる使い魔(ねこ)たちも「ねこかん」でつかまえて、まほう試験の得点にしちゃおう!



プレイ人数:2~8人

プレイ時間:30~分

対象年齢 :10歳以上



内容物

・ゲームボード(1枚)

・手札チップ(5タイプ:合計で63枚)

・すいーつチップ(4枚)

・プレイヤーの陣地チップ(1P~8P用:8枚)





※おまけで同梱しております穴あきボール紙は、チップが滑ってプレイしづらいと感じた場合にご活用ください。チップを半分ほど差し込んで固定することで見栄えは悪くなってしまいますが、かなり快適に遊べるようになります。(この他にも、100均の塩化ビニール製透明シートを使うのも良さそうです)



同封の両面真っ白い予備チップは、初期配置する「プレイヤー」・「すいーつ」チップを紛失された際の代用品です。その他にも、より多くのすいーつを設置したいときや大人数プレイを試したいときにも使えるかもしれません。



※サイコロを1~2個、別途ご用意ください。









>ゲーム開始前の準備



・「すいーつ」と「ぷれいやー」の設置



ゲームボードの4隅『1-1』『1-6』『6-1』『6-6』に1枚ずつ「すいーつ」を設置します。



サイコロを2回振り、出た目の描かれたマスに「プレイヤー1Pの陣地チップ」を設置します。

例1:「1」と「2」が出た場合『1-2』と描かれたマスに置きます。

例2:「5」と「3」が出た場合『5-3』と描かれたマスに置きます。



※「すいーつ」の置かれたマスと同じ目が出てしまった場合には、もう一回サイコロを振り直してください。



同様に各プレイヤーの陣地チップ2P,3P,4P…も、それぞれ設置していきます。

すべて設置できたらゲームを始めましょう。



全ての手札チップを1つにまとめて裏向きにした後、プレイヤー1人につき5枚ずつ、プレイヤーの持ち札として配ります。

残ったチップは裏向きのまま絵柄が見えないように、テーブルのどこかにまとめて山にしておきましょう。

ゲームを開始する前にお好みに合わせて1~25枚ほど、山からチップをランダムに選んで、裏向きのまま捨て札にします。



>ゲームスタート



ドローフェイズ:全員がチップを一枚ずつ引きます。途中で山札がなくなった場合、以降のプレイヤーは

チップを引けませんがゲームは続行します。そのまま順番どおりに手札を一枚ずつ使い続けてください。



行動フェイズ:自分の持っているチップのいずれか一枚を使用します。

最初は「ほしぞら」チップを出して道をつないでいきましょう。

もし不運にも手札の中にほしぞらチップがなかった場合には、「トレード」を試みてください。



トレード…………トレードを行うと、自分のチップのどれか一枚を相手プレイヤーの手札一枚と交換することができます。

        これは自分の手札をボード上に出せない、出したくない場合に有効な一手となります。



自分の順番が回ってきたら「トレード」を宣言して自分の手札からどれか一枚を捨てます。

このため、自分の手札が残り1枚しかない時にはトレードはできません。



※このとき、捨てるチップは自分だけの秘密です。他のプレイヤーに絵柄を見られないようにしましょう。



次にトレードしたい相手プレイヤーを指定します。

それぞれの手札をテーブルに伏せて、お互いに取引相手のチップを一枚だけ選んで引きます。



その番はボード上にチップを出すことはできませんので、そのまま次のプレイヤーへ順番を回してください。





※残りの手札があと一枚で、ボード上のどこにも置けない場合にはチップを捨ててゲーム終了を宣言してください。

ボード上に置ける場所が一つでも残っている場合は、本人にとって不利であっても必ず設置しなければなりません。



このゲームにパスはありませんので、

トレードをうまく使いこなすことがカギとなります。



>ゲーム終了時の得点・勝利条件

すべてのプレイヤーの手札がなくなったら得点の計算をします。



得点…………・自分の陣地と道でつながっている「すいーつ」

        ひとつにつき20点

      ・「ねこかん」で捕まえたねこ1匹につき10点



点数の一番高かったプレイヤーの勝利となります。



 同じ得点の場合には、

外枠が赤色のねこを多く捕まえたプレイヤーの勝ち、

 それでも同じときには

4隅が黄色のねこかんを多く使ったプレイヤーの勝ちになります。



「ほしぞら」……自分の陣地から道をつなげるようにして、星々の架け橋(道)を拡げることができます。

        陣地の四方の端からのびていく道と、チップに描かれた道の端が

        一ヶ所もつながらないような置き方はできません。



        自分の陣地と同じ道でつながっている他プレイヤーの陣地や「すいーつ」の上も、

        十字路形のほしぞらチップと同様に自由に通過できます。



「ねこ」…………自分の陣地からつながっている道の好きな場所に置いて「通行止め」状態にできます。

        ※ただしねこを配置した場所は自分も通れなくなりますので気をつけてください。



        自分の陣地とつながっていない道や、ほしぞらチップ以外の上には置けません。



「ねこかん」……自分の陣地からつながっている道にねこがいる場合のみ、同じ種類のねこかんを使うことができます。

        ねこを1匹つかまえて取り除き、自分の得点に加えます。使ったねこかんチップとねこを一緒にして、

        他のプレイヤーにも絵柄が見える状態で自分の手元へ置いてください。



        ※ねこかんチップに描かれた種類とは違う色(種類)のねこはつかまえることができません。



「かみさま」……自分も含めたすべてのプレイヤーのうち二人だけを指名し、お互いの陣地チップの場所を入れ替えます。

        運命のいたずらによる陣地の交換が終わったら「かみさま」チップを捨てて、自分の順番を終了します。



「まほうつかい」…先輩のまほうつかいさんがこっそり協力してくれます。盤面に配置済みの「ほしぞら」チップのうち、

        どこでも1枚だけチップの向きを回転させることができます。

         向きを変えたら「まほうつかい」チップを捨てて、自分の順番を終了します。



>中級者ルール

・「すいーつ」の配置場所をランダムにする



サイコロを2回振り、出た目の描かれたマスに「すいーつ」を設置します。

例1:「1」と「2」が出た場合『1-2』と書かれたマスに置きます。

例2:「5」と「3」が出た場合『5-3』と書かれたマスに置きます。



残りの「すいーつ」や各プレイヤーの陣地チップ1P,2P,3P…も

同様にして、全部それぞれ設置できたらゲームを始めましょう。



>上級者ルール

・「かみさま」や「まほうつかい」など一部のチップを

 ゲームを始める前に取り除いてからプレイする



#運の要素を少なくした、より実力勝負のゲームバランスに変化します。



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