Head Quarter Games

ゲーム概要

プレイ人数 1〜4人 プレイ時間45〜75分
対象年齢歳〜 価格8,000円
発売時期2023秋 予約
ゲームデザインK.Oketani イラスト・DTPK.Oketani

ゲーム詳細

★テーマ★



CHRONO BIBLIOTHECA(クロノ・ビブリオティカ)はあらゆる情報が集約する精神世界の図書館にアクセスできるようになったプレイヤーが、その図書館で入手した情報を元に現実世界に起きる大事件を克服し、仲間を見つけ仲間の窮地を救い、未知の技術を世に広めていくことを目指すゲームです。



また、この図書館にはもう1つの大きな特徴があり、現実世界のあらゆる時間とリンクしています。つまりプレイヤーはゲーム中において複数の時間軸を進んだり戻ったりすることができるのです。



始めは解決できなかった大事件や仲間の窮地も時間を遡れば解決できるようになるかもしれません!



しかし、悠々自適に時間旅行ができるプレイヤーも2つの時間に縛られることになります。



1つは、このゲームでは1度戻った時間よりも前の時間に戻ることはできません。なので時間を巻き戻すたびに着実に時間は進んでしまうのです。



もう1つは、図書館にだけ流れている時間があり、その時間は有限です。この時間の上を行くメタ時間はラウンド数として表されており、このゲームはたったの8ラウンドしかありません。



世界を救うため、仲間を救うためには時間を巻き戻せるといえども悠長に過ごす余裕はないのです。





※ゲームを通して同じように図書館にアクセスできる多くの仲間との出会いが待っています。



 そして彼らには過酷な運命も待っています。



 



 



 



★ゲームシステム★



このゲームは王道的なワーカープレイスメントシステムを採用しています。



ゲームは8ラウンドに渡り、各ラウンドは下記の流れで進んでいきます。



 



■図書館フェイズ



スタートプレイヤーから順番にワーカーを1体ずつアクションスペースに配置していきます。



ワーカーは2人から始まり、仲間(コンパニオンカード)を集めて情報を提供することで増やすことができます。



(ただし、時間が進むとワーカーが離脱してしまうことも)



 



そして、プレイヤーは毎ラウンドに1度だけ通常よりも強い「暗闇アクション」を実施することができます。





 



※暗闇アクションはアクションスペースの左上に月のマークが記されることで表されています。



 



この「暗闇アクション」は通常のアクションよりも強いアクションがあるのはもちろんのこと、以降に実施できる「暗闇アクション」の回数を増やすアクションや所持できる情報(本)の数を増やせるアクションなど様々です。



その中でもA,B,Cの扉のアクションは今後に入ることができるアクションスペースを広げることができます。





※ A,B,Cが記載されたアクションスペースは対応する扉アクションを実施したプレイヤーしか入ることはできない。



 



この暗黒アクションを如何に使いこなすかがこのゲームの大きな醍醐味の一つです。



 



■現実フェイズ



現実フェイズは以下の3つの行動を好きな順番で実施することができます



・ブーツアクション



・収入



・時間移動



 



ここでは「時間移動」についてご紹介します。



このフェイズではプレイヤーは以下の2つからどちらかを選択して実施することができます・



①クロノディスクを好きなだけ進める





※この時に時間を進めると通過・着地した時間のイベントカードや運命タイルをめくり処理します。



 



②クロノディスクをセーブディスクまで戻してクロノディスクとセーブディスクを同時に好きなだけ動かす。





 



これによりプレイヤーは疑似的に過去に戻ることが可能です。



そうすることで過去に解決できなかったイベントや運命タイルを再び解決するチャンスがあるのです。



 



この一連の処理が1ラウンドとなり、これを繰り返していくことでゲームは終了します。



 



その他にも拡大再生産要素やテクノロジーカードによるリプレイ性などボードゲーマーを唸らせること間違いなしの一品になっています。



 



ご興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください!!


ゲーム体験

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