スピカデザイン

フクロウ探偵社

¥2,000

平和を守る影となり、仲間と切磋琢磨しながら忍者マスターを目指せ。その選択が未来をわける。

ゲーム概要

  • 巡り廻る手札。「隠密行動タイム」と「忍術タイム」を繰り返し闇企業から宝珠を回収せよ。
  • 闇に潜んで宝珠回収か、それとも忍術でライバルを妨害するか。その選択が未来を分ける。
  • 手札を見るときのワクワク。大技・連続技の快感!
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間20〜20分
対象年齢8歳〜 価格2,000円
発売時期2023春 予約
ゲームデザインスピカデザイン 大下バルサラ イラスト・DTP大下バルサラ

ゲーム詳細

フクロウ探偵社 メニュー ※文字をクリックでジャンプします

【プレイ時間等】

【ストーリー】

【概要】

【お楽しみポイント】

【説明書】

【説明書内容テキスト】



≪プレイ時間等≫

プレイ人数 2人~4人

プレイ時間 20分程度

対象年齢  8歳~122歳

カード枚数 40枚 → 48枚(サマリー&説明書込み)※変更になりました



≪ストーリー≫

平和で安全な街 東京

そう思って暮らせるようにするのが我々の役目。

社名こそは探偵社を名乗っているが、本当は国家忍者集団である。

東京の、日本の安全を脅かす連中の敵地に忍び込み、隠密行動と忍術によって無力化する。

それがフクロウ探偵社。

今回の依頼は、集めると富と名声を手にすると言われている宝珠で世界征服を企む闇企業から

宝珠を回収せよというものだ。

知っての通り、フクロウ探偵社は成功報酬制。一緒に行動する仲間の命を奪わなければ忍術で妨害してもかまわない。

互いに磨きあい、高めあいながら、依頼の完遂を目指すのだ。



ようこそ。フクロウ探偵社へ。



≪概要≫

プレイヤーは、フクロウ探偵社の一員となり、闇企業が集めている「宝珠」を回収し、一番の得点をあげるのが目的である。                        

「隠密行動タイム」と「忍術タイム」を交互に繰り返しながら進行し、隠れる場所、準備する忍術を選択し

ライバルと差を付けながら宝珠を回収しよう。



≪お楽しみポイント≫

手札の1枚を選んで確保し、残りを時計回りに交換して、忍術カードが2枚以上そろったら

忍術タイムで全員同時にカードを出し忍術が発動しますが

忍術カードは、同じ絵柄が3枚しかありません(マキビシは2枚)



ので、他の人と同じ忍術を使おうとすると揃わなくなってしまいます。

また、除外札の中に入っている事もあるので、見極めが必要になります。



また、宝珠の保有数が一番少ないと、手札の2枚を選んで確保できるようになります。

忍術タイムで使用できる忍術は1つまでですが、使わないという選択もあります。



2枚揃っているのに、忍術を使わず2枚確保し3枚目を引いてくれば

「分身の術」が発動し、同じ効果を2回使う事ができます。



忍術タイムで誰も忍術を使わないと配り直しになるので、(確保はできる)

それを利用するという方法もあります。



1枚~2枚を確保して、残りの手札を時計回りに交換する。

これを繰り返し、2枚以上のペアになった忍術を駆使して

宝珠を回収しトップを目指しましょう。



 



≪説明書≫※2023.5.8追加



























≪説明書内容テキスト≫



ゲーム開始



隠密行動タイム

手札を確認して、2枚以上のペアになっているカードを探し、並べ変えるなどして次の忍術タイムに備える。

            

忍術タイム            

2枚以上そろったカードがあれば、全員同時に場にカードを出す。

出せるのは1組だけです。



忍術の発動

カードに書かれた優先順位の数が若いカードから順番に効果を発動させていく



手札交換

手札を1枚(宝珠獲得枚数が一番少ない場合は2枚)確保して残りの手札を時計回りに交換。

            

再び隠密行動タイムへ



特殊効果

3枚ペアのカードは、分身の術が発動。効果を2回使える。



カードの配り直し

誰も忍術を発動しなかった時、もしくは、隣へ回すカードがないプレイヤーが現れたら、手札を確保した上で

全員残りの手札を回収し、配りなおす。



他プレイヤーから取ってきたカードの処理

カードを他プレイヤーから取ってきて使う場合は、一度手元に表向きで置き、手札に同じカードがあった場合に効果を発動できる。

取ってきたカードを含む場合のみ即座に忍術を発動できる。(しなくても良い)



2枚取ってきたときは、2枚とも発動できる。

さらにここで取ってきたカードは、同様に手元に表向きで置き、連続で忍術を発動できる。



取ってきたカードの忍術を発動させない、または出来ない場合には手札になる。



獲得した宝珠の処理

獲得した宝珠は、裏向きのまま手元に重ねて置き、ゲーム終了後に表の数字を確認する。



ゲームの終了と勝敗

宝珠の山がなくなったらゲーム終了。

獲得した宝珠を表向きにし、数字を合計し一番多いプレイヤーの勝利となる


ゲーム体験

スタンダード,