杓子兵器

【縮小再生産】RegaliaM(レガリアム)【秋新作】

¥6,000

ゲーム概要

  • 減り続ける体力の中、他の人よりもうまく無人島を開拓せよ!!
  • ただし抜け駆けするタイミングを誤ると移動すら困難になりかねない・・・
  • 他の人の作った道やテントを使いこなして上手くやり抜け!!!
プレイ人数 3〜5人 プレイ時間90〜120分
対象年齢10歳〜 価格6,000円
発売時期2019秋 予約
ゲームデザイン雨崎レール イラスト・DTPさにあ

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細

この記事ではざっくりどんなゲームかをご覧いただけます。

詳しいルールは後日アップします。



 

【ストーリー】



富と名声だけが目的で勇者のパーティの一員となったあなた

当然仲間への思いなんて微塵もない



ある日無人島の開拓を王様に命ぜられた勇者一行だったが

無人島着船時にひ弱な勇者は気絶してしまった



取りまとめていた勇者が気絶した今

抜け駆けして手柄をあげるには今しかないとあなたは考える



抜け駆けするにはあまりに心許ない体力だが

あなたは減り続ける体力を上手く管理して無人島を開拓し

富と名声を手に入れられるのでしょうか



 







▲箱裏



 



ゲームの流れ



プレイヤーはキャラクターを1人選びキャラクターボードを手元に置く。

体力トークンを24個受け取り、4種類のチップも受け取る。(チップの枚数はプレイ人数によって変わります)



ゲームは昼フェイズ夜フェイズ交互に行い進んでいきます。

終了条件が満たされた場合、昼フェイズが終わり次第ゲームが終了します。



 







キャラクターボード 上部の6つ並んでいる長方形は「アクションスロット」右の表は「コスト表」



8体いるキャラは出来ることはほぼ同じだが、アクションに必要なコスト

アクションを行うためのアクションスロット異なる

(アクションで得られる勝利点については同じ)



 



昼フェイズ】



各々がアクションをするこのゲームのメインのフェイズです。

スタートプレイヤーから時計回りで手番を行います

手番に出来ることは以下のうちいずれか一つです。



・2アクション行う

・1アクション行う

・パス



全プレイヤーが連続でパスをしたら夜フェイズに移ります。

(一度パスをしても夜にならずに再び自分の手番が来た場合はアクションをすることも出来ます)



 



【夜フェイズ】



次の昼フェイズの準備をするフェイズです。

使った体力を回復します。

アクションスロットにある体力もすべて回収するため、全てのアクションスロットが再び利用できるようになります。

「拠点」にいない場合は体力の上限が1減ります。減った体力はゲーム中戻って来ません



 



【アクションについて



アクションを行う際は体力をコストとして支払う必要があります。

コストは行うアクションに対応したアクションスロットに支払います

ただし空いているアクションスロットしか使用は出来ず、1つのアクションスロットで行えるのは1アクションまでです。



(アクションスロットは6つしかありませんがアクションスロットを空けるアクションも存在するため、1回の昼フェイズに7回以上アクションを行うことも可能です)







 



【ボーナス・終了条件】



アクションを行う際に手元のチップをボード上に置くものがあります。

同じ種類のチップを全て置ききるとボーナスを獲得します。



他にも、マップ上のもしくは遺跡をすべて探索してもボーナスを獲得します。



その際ボーナスと一緒に「使用不可マーカー」というものを受け取ります。

このマーカーは獲得したら即座に自分のアクションスロットの好きなところに配置します。

使用不可マーカーが乗ったアクションスロットはゲーム終了時まで使用不可になります。



誰かが1人で3つの使用不可マーカーを受け取ったら、その昼フェイズの終わりにゲームが終了します。

もしくは全体で規定数(人数によって変化)の使用不可マーカーが取られたらゲームが終了します。



一番点数の高いプレイヤーの勝利です。







▲ボーナスのところをチラ見せ



 



ボーナスの点数は早い方が高いので、高い点を取るには早くチップを置ききらないといけない…



しかし早すぎると使用不可になったアクションスロットに苦しめられることになる…



でも何もしなくても体力上限は減っていく…



あなたはどのキャラでどんな攻め方をしますか?



 



 



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▼制作していた時の観点から見るレガリアムはコチラ▼



http://gamemarket.jp/blog/『縮小再生産』について話すだけの記事



 



 



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