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花見小路 – Hanamikoji

デザイン 中山宏太
イラスト Maisherly Chan
人数 2人専用
時間 15~15分
年齢 10歳~
価格 1800円
発売 2016春
予約
3行で説明1与えなければ手に入らない!
3行で説明22人用の研ぎ澄まされた
3行で説明3ギブアンドテイクカードゲーム

Hanamikoji_Cover

与えなければ手に入らない!
研ぎ澄まされたドラフトゲーム。

あなたは高級料亭の老舗を行きつけとする客の1人です。花見小路にいる七人の高名な芸者たちに迎えるために、他の客たちと争っています。古都と礼儀の伝統文化を発揚して、彼女たちの気を引くために彼女たちの芸で使用する伝統的な道具を集めようとします。

花見小路にいる芸者の内、4人を迎えるか、11以上の魅力値を集めるか、いずれかを達成したプレイヤーが勝者となります。
対戦相手とアクションタイルの指示に従い道具カードを出し合い、分配します。各種類に置いて、より多くの道具カードを出したプレイヤーが対応する芸者を迎えることができます。
いずれかの勝利条件が満たされるまで、ゲームは繰り返し続けられます。

Hanamikoji_Components

ゲームの概要(ルール)

芸者カードを相手プレイヤーとの間に並べて置き、それらの上に勝利マーカーを置きます。
道具カードをよく混ぜ、各プレイヤーに6枚ずつ配ります。残ったカードは山札となります。

Geisha_2-3_220x330 Geisha_4_220x330 

Geisha_3-2_220x330

手番を交互に行います。
手番では、カードを1枚引いた後に手元にある4種類のアクションタイルを1つずつ交互に、4回行います。アクションタイルではそれぞれドラフトのアクションが書かれており、それらに従って手札からカードを出します。取ったカードは芸者カードの自分側に置きます。
例:競争-4枚手札から出し、2枚ずつのセットを作ります。相手プレイヤーはその中から1つのセットを取り、残ったセットを自分で取ります。

こうして、すべてのアクションを行ったら、各芸者カードの前に置かれているカードが多いかどうかを確認します。相手より多い芸者カードは、その上に乗っている勝利マーカーを自分の側に置きます。

こうして、4つの勝利マーカーを得るか、勝利マーカーを得た芸者の数字の合計が11以上になったプレイヤーが勝者となります。勝者が決まらない場合、「勝利マーカー」をそのままにして、同様に次のラウンドを行います。

Geisha_2-2_220x330 Geisha_5_220x330

Geisha_3-1_220x330 Geisha_2-1_220x330

ルールについて説明しておりますので、ご参考ください。(ノイズがあります)

コンポーネント

芸者カード 7枚
勝利マーカー 7枚
道具カード 21枚
アクションタイル 8枚
ルール

製作
ゲームデザイン 中山 宏太(高天原) http://troep.sakura.ne.jp/Diary/
パブリッシャー EmperorS4 http://www.boardgamelove.com.tw/
インターナショナル版日本語訳 田邉 顕一(COLON ARC) https://sites.google.com/site/colonarc/
ジャンル

ドラフト、カードゲーム、2人用

ゲムマ販売価格

1,800円

サイズ・重量

110mm x 160mm x 32mm
200g
カードサイズ 芸者カード 78×116mm
カードサイズ 道具カード 63×88mm

EmperorS4様とCOLON ARCについて

「花見小路」は高天原の中山氏がルールを担当し、台湾のパブリッシャーEmperorS4様より発売された2人用のカードゲームです。
3月に初版である中国語版が発売され、6月にはインターナショナル版が発売される予定です。
COLON ARCではインターナショナル版のお手伝いをさせて頂き、日本語ルールなどを担当しています。

ゲームマーケットにて、少部数ですがCOLON ARCのブースにて販売予定しています。こちらは中国語版に日本語ルールを添付したものとなりますが、言語依存がなく、プレイに支障はありません。
ブースにてサンプルがありますので、そちらをご覧の上、購入が可能です。

インターナショナル版をCOLON ARCでも取り扱い、各ショップ様にご案内させて頂いています。早ければ6月から購入可能となると思います。

 

COLON ARCシリーズ

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ブース名
ブース番号
2018春 土-C02 体験卓あり

ブース詳細
ボードゲームの開発と製作 COLON ARCです。 ゲームマーケット2015春から個人事業として始めてます。 1年に4-5タイトルほどゲームを出しています。これからも続けていきたいですね。 日本人の作者による新作ゲームや同人ボドゲの旧作のリメイク+ブラッシュアップをしたのち、出版というのもやってます。 他にボドゲ創作についての相談、持ち込みも受け付けてます。 よろしくお願いします。
Twitter
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その他
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公式サイト https://sites.google.com/site/colonarc/
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ツイッター(田邉個人) @atckt
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