ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
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金曜修羅の会

文藝恐稿

デザイン 木下@金曜修羅の会
イラスト
人数 3~5人
時間 240~720分
年齢 15歳~
価格 1000円
発売 2019春
予約
3行で説明1 クトゥルフ神話TRPG
3行で説明2 大正クトゥルフ(クトゥルフと帝国)
3行で説明3 シティアドベンチャー

サプリメント『クトゥルフと帝国』を利用した、いわゆる大正クトゥルフのシナリオ集になります。

シナリオは四本収録。

『闇夜に昇る紅き月』から『脳盗人』へは連続して遊ぶことが可能です。

四本連作で遊ぶためにはKPのほうで調整を加えていただく必要があります。

 

『満洲の赫い曠野に鵺を見た』木下作

建国宣言から間もない満洲で、開拓民たちは曠野に鵺を見たと騒ぎ出す。

期せずして来国していた林芙美子をプロパガンダに利用しようとする陸軍の思惑が絡み合い、鵺退治の顛末はどこへ向かうのか。

作者の趣味を詰め込んだ軍人探索者向けシナリオ。

 

『闇夜に昇る紅き月』ゲスト作

執筆の骨休めのために長野の温泉へ出かけた江戸川乱歩。

しかし彼は不幸にもそこで起こった殺人事件の犯人として捕らえられてしまう。

殺人事件の真相とは。そして紅い月の謎とは。

事件を解決し、冤罪を晴らすことができるのは探索者たちだけだ。

ゲスト倉樫澄人氏からの寄稿シナリオ。

『脳盗人』木下作

「私が犯人でないことを証明してください」

それは奇妙な依頼だった。

平井太郎、かの有名な江戸川乱歩は、現在執筆中の小説に酷似した殺人事件が巷で発生しているという。

殺人事件の犯人は誰なのか。それとも本当に乱歩は自作のように夢遊病の殺人犯なのか。

『沈鐘、霧の彼方に』ゲスト寄稿

死んだはずの石川啄木が小樽の街で生きていた?

死人の影と、黄金伝説が、霧深い小樽の町で交錯する。

鐘の音に呼ばれて集まるものたちは、何を求め、どこへ行こうというのか。

よろしくお願いします。

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