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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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連珠

デザイン
イラスト
人数 1~2人
時間 3~120分
年齢 3歳~
価格
発売 それ以前
予約
3行で説明1先手が黒石、後手が白石で交互に打つ!
3行で説明2縦、横、斜めに5つ並べたら勝ち!
3行で説明3先手には「三三」「四四」「長連」といった禁手(打ってはいけない手)がある。

 「連珠」とは五目並べを競技化した日本の歴史ある競技です。

 「五目並べ」は皆さんがご存知の通り、縦、横、斜めに同じ色の石を五つ並べたら勝ちのゲームです。盤や石がなくても小さい頃によく方眼紙と鉛筆で遊んだかと思います。しかし、この五つ並べたら勝ちというルールだけでは、先手が先に打ち始めるのでとても有利です。地方によっては、先手の三三を禁止にするなどといったローカルルールが存在しますが、これらも打ちこなすと先手がとても有利です。

そこで、明治時代に考案されたのが「連珠」です。連珠では先手の下記の手を禁ずることにより、先手と後手の力関係を均衡にしています。

【 禁手 】

  • 三三 … 一手で同時に三が二つ以上並ぶ手のこと。
  • 四四 … 一手で同時に四が二つ以上並ぶ手のこと。
  • 長連 … 同種の石が6つ以上の連続して並ぶ手のこと。

  •  連珠はこの「禁手」があることにより、他の競技と比べてとても「鋭い」競技となっております。先手は先に打ち始める利点を活かして攻めて行き、後手は相手が禁手を打てないことを利用して反撃を狙います。序盤の数手の変化で勝ち負けが決まることもあり、平均手数としても40手くらいです。一手一手の重みが高いので、「鋭い」競技と言えるでしょう。

    IMGA0387

     国内では各地で例会や公式戦が開催されています。公式戦だと全日本選手権(珠王戦)や名人戦といった棋戦が開催されています。名人戦は今年で第53期で長い歴史を誇ります。これまでに様々な名局やドラマがありました。

    Youtube : 第53期連珠名人戦挑戦手合い

     また、連珠は日本発祥の競技ですが、世界中にも広まっております。中国、台湾、ロシア、エストニア、スウェーデン、韓国など、30数カ国で盛んに楽しまれています。世界選手権も個人と団体が交互に毎年開催されており、今年はロシアで個人の世界選手権が行われました。



    ブース名
    ブース番号
    2018秋 土-F20 

    ブース詳細
     「にゃんこならべ」の試遊と販売を行います。にゃんこならべは、くろにゃんことしろにゃんこを交互においていき、タテ、ヨコ、ナナメに一直線に自身の色のにゃんこが5つならべば勝ちという、とてもシンプルなゲームです。誰でもすぐに遊べるゲームですので、気軽にお越しください。
    Twitter
    @nyankonarabe
    その他
    ■ にゃんこならべ
    http://nyankonarabe.com

    ■ 東京連珠会
    http://tokyo.renju.jp/
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