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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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レリックファインダー

デザイン もぐらのしっぽ
イラスト Illustration/空見未澄Artwork/MogRice
人数 3~4人
時間 30~45分
年齢 6歳~
価格 2000円
発売 2018秋
予約
3行で説明1遺跡を歩き回り隠された遺物(レリック)を拾って持ち帰れば得点GET!
3行で説明2遺物は持ち帰らずに道具として使ったり、罠として仕掛ける事もできる
3行で説明3カードをめくるドキドキと選択のジレンマが醍醐味のローグライクカードゲームです

 


1000回遊べる〇〇でお馴染み「ローグライク」なボードゲームを楽しみたい!
そんな思いから生まれたのが【レリックファインダー】です制作するにあたり、繰り返し遊んでも毎回新鮮なドキドキ感が味わえるゲームを目指しました

度重なる選択が後々大きく影響してくるドラマチックな展開と
カードをめくるまで何が起こるかわからない緊張感…!

ローグライクならではの面白さをそのままに、
他プレイヤーとの 駆け引き要素をプラスした欲張りな内容となっております

試遊卓もございますので、是非お手にとって遊んでみて下さい!
11/25(日)F-14でお待ちしておりますっ

レリックファインダーの遊びドコロや、どんなゲームなのかをご紹介!
☆随時更新予定☆


続きはコチラ!

右図のように縦横5枚ずつ裏側でカードを並べて出来た
遺跡を探索します。カードが置かれている場所一つ一つが遺跡の部屋と考えてください入口の場所に各々自分の駒を置いたら
ゲーム開始です!
じゃんけんで勝った人から順番に時計回りで
手番を回していきます

 

自分の手番では探索アクションを3回行います
探索アクションは●隣の部屋に駒を動かす「移動」
●手札に持っているカード(遺物)の効果を使う「遺物の使用」


の2種類があり、探索アクションの数だけ好きな順番で行います
※ただし、自分手番が始まった時にカードを持っている場合はその枚数分
行える探索アクション数が減ってしまいます
例)手札が2枚の状態で自分の手番になった場合、行える探索アクションは1回だけ

遺物はとても貴重なモノですが、非常に重くてかさばるモノでもあるのです
荷物が重いと感じたなら、「移動」したあと手持ちのカードを遺跡に置いて身軽になる事ができます
カードを置く際、カードの向きを縦向きにして自分の今いる場所に置くか
横向きにして自分のいる部屋の隣の部屋に置くかを選びます

このカードの向きは非常に重要です
なぜならプレイヤーが「移動」した先にあるカードが縦向きであれば何事もなく拾って
手札に加えられますが、横向きだった場合は強制的にその遺物の効果が発動してしまいます
有利な効果であれば良いのですが、あなたにとって都合の悪いコトが起きるかもしれません・・・

 

遺跡の中は1~5階層で構築されており、次の階層に
「移動」するには今いる階層のどこかに隠れている
鍵カードを見つけ出し封印を解かなくてはなりません
プレイヤーのうち誰かが鍵カードを見つけてしまえば他のプレイヤーもそれらの階層を行き来できるようになります

 

拾った遺物は入口まで「移動」して遺跡の外へ持ち帰ると獲得状態となります
獲得状態になった遺物はゲーム終了時にその遺物の価値に応じた得点になります

最深部(第5階層)まで封印を解くことができたならいよいよゲームも終盤です
遺跡の最深部には遺物の中でも特別価値の高い「秘宝」が隠されています
「秘宝」は他の遺物より遥かに高い得点になるうえ、たった1枚しか存在しないので「秘宝」を
持ち帰ることが勝利への一番の近道です!
(…もしあなたが運よく「秘宝」を見つけられたのなら、他の人に気づかれないように振舞うのが
身のためです…持っているのがバレようものならきっと何かしら仕掛けてくるに決まってます!)

こうして誰かがコッソリと(または紆余曲折あって)「秘宝」を持ち帰った時点でゲーム終了!
各プレイヤーの獲得した遺物を得点化して1番得点が多かったプレイヤーの勝利です!

 

▲遊び方をまとめたカードと説明書を同梱予定です 詳細なルールはこちらをご覧ください



ブース名
ブース番号
2018秋 日-F14 体験卓あり

ブース詳細
ボドゲ好きが集まって出来たサークルで、今回初出展となります。 レリックファインダーを鋭意制作中。 遺跡探索を題材にしローグライクに遊べる3~4人向けカードゲームです。
Twitter
@mogurashippo
その他
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