ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
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子どもの本とおもちゃ 百町森

マニマルズ

デザイン Bernhard Naegele
イラスト
人数 2~6人
時間 10~20分
年齢 6歳~
価格 1200円
発売 2019春
予約
3行で説明1
3行で説明2
3行で説明3

ゾウは「泳げる」のか?ー意外な発見があって楽しいー

遊んでいるうちに動物のことを知ることができる知識系ゲームです。この手のゲームは面白くないものが多いのですが、これはゲームとして楽しく遊べるという点で秀逸です。

入っているカードの表には、キリンやシマウマ、ライオンといった動物園でおなじみの人気の動物から、サメやヒトデといった海の生き物、蛇やトカゲといったは虫類、アリやバッタといった昆虫まで色んな生き物56種が描かれています。

裏面の下半分には、その動物の特徴がマークで描かれています。この特徴も、足の数や毛皮がある、角があるしっぽがあるといった外見でわかることから、森にいる、飛べる、卵を産む、草食、冬眠するといった性質、絶滅危惧種にいたるまで、38個のマークがあるので、非常に幅広い特徴が対象になっています。逆に、1つの動物には、9個~14個の特徴があるので、多面的に捉えることにつながります。

遊び方

最初に、40枚くらいのカードを、動物の描いてある面を上にして広げます。そのうちの1枚を裏返し、上半分に描かれたマークの意味を読み上げます(例:しっぽがある)。それを聞いたら、全てのプレーヤーは、同時にその特徴を持つ(と思う)動物を場からどんどん早い者勝ちで取ります。取り終わったら、ここではじめて答え合わせをします。答え合わせは簡単、問題になったマーク(しっぽがあるのマーク)が、取った動物の裏下半分にあるかどうかでわかります。正解のカードが一番多い人は手元に2枚、次の人は1枚残して、残りのカードはすべて場に戻します。3枚減ったので、山札から3枚足して、次のラウンドを行います。7ラウンドやって手元のカードの多い人が勝ちです。

ポイント

  • 対象となる特徴が多いので、大人でも知らないことが多く、発見がある。
  • 子どもバージョン、家族バージョンなどのバリエーションもあり、ハンディの付け方も多様なので、色んなメンバーで楽しめる。
  • 遊んでいるうちに動物博士になってしまう。

ブース名

アバター

子どもの本とおもちゃ 百町森

ブース番号

2019春 日-特設04 体験卓あり

ブース詳細

 こんにちは!百町森(ひゃくちょうもり)と言います。  静岡県静岡市はJR静岡駅にほど近い鷹匠という地域で、40年ほど続いている子どもの本とおもちゃの専門店です。  ゲームマーケットを通じて、全国から集まったボードゲーム大好きのキッズ、ボードゲーマー英才教育を施されるご予定のベビー、カンタンで初心者にも楽しいゲームやおもちゃは無いかしら?とお悩みのパパママ達とたくさんお知り合いになれたらうれしいです。よろしくお願いします!

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