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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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ジャントリック

デザイン 中村泰之
イラスト
人数 3~4人
時間 15~30分
年齢 8歳~
価格 500円
発売 2018春
予約 https://goo.gl/forms/3NWOP7ZWi68EO39F2
3行で説明1創作トリックテイキングゲーム
3行で説明23スート(グー、チョキ、パー)、マストフォロー、切り札アリ
3行で説明3単純に言えば、バクダンを誰かに押しつけるゲームです。

本作は、ジャンケンとトリックテイキングを掛け合わせたカードゲームです。相手に減点を与えるバクダンを押しつけながら、できるだけ多くの得点を稼ぎましょう!

 

内容物 
カード:36枚 ルール説明書:1枚

カードの見方
スート:カードに描かれたグー、チョキ、パーのマークをスートと呼びます。スートは、じゃんけんの三すくみの関係にあります。

数字:カードに記された数字はカードの強さを示します。

バクダン:3と6と9のカードにはバクダンのマークが記されています。これらのカードをバクダンと呼びます。バクダンは得点計算(後述)のときに減点となります。

ゲームの準備
カードをよくシャッフルし、各プレイヤーに均等に配ります(3人の場合は12枚、4人の場合は9枚)。配られたカードが手札となります。各プレイヤーは手札から2枚を選び、左右のプレイヤーに1枚ずつ渡します。じゃんけんなどで親を決めたらゲーム開始です。

ゲームの流れ
親から左回りに手番が進みます。手番が来たら、プレイヤーは手札からカードを1枚表にして出します。プレイヤー全員がカードを出したら、その強さを比べ、勝敗を決めます。勝利したプレイヤーがカードを全て引き取ります。引き取ったカードはプレイヤーの手元に伏せて置いておきます。この一連の流れをトリックと呼びます。トリックに勝利したプレイヤーが次のトリックの親となります。プレイヤーの手札がなくなるまでトリックを繰り返します。手札がなくなったら、そのゲームは終了です。ゲームが終了したら得点計算(後述)をします。ゲームをプレイする人数の回数分くり返し、最も高い得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。

ルール
マストフォロー:親が場に出したカードと同じスートのカードが手札にある場合は、必ず出さなければなりません。親と同じスートのカードが手札にない場合は何を出しても構いません。

例)3人でプレイ。親のプレイヤーAは手札からチョキの[5]を出した。プレイヤーBの手札にはチョキの[8]があるので、マストフォローのルールに従い、チョキの[8]を出した。プレイヤーCの手札にはチョキのカードが1枚もないので、グーの[1]を出した。

ブレイク:バクダンは、ブレイクするまで出すことができません。ブレイクは①親と同じスートのカードが出せない状態の時に発生します。もしくは、②親と同じスートでもバクダン以外のカードが出せない時に発生します。①、②の状態のときにバクダンを出すことをブレイクと呼びます。一度ブレイクが発生したら、以降すべてのプレイヤーはバクダンを出すことが可能になります。

補足
ブレイクをしてもマストフォローのルールは継続します。親はブレイクする前に、バクダンをトリックの最初のカードとして出すことはできません。ただし、手札にバクダンしかない場合は、最初のカードでバクダンを出し、ブレイクさせることができます。

例)3人でプレイ。親のプレイヤーAは手札からチョキの[7]を出した。プレイヤーBの手札にはチョキの[8]とチョキの[6]があったが、まだブレイクしていないためチョキの[8]を出した。プレイヤーCの手札にはチョキの[3]しかなかったので、マストフォローのルールに従い、これを出した。そのゲームではじめてバクダンが出されたのでブレイクが発生した。以降、全てのプレイヤーがバクダンを出せるようになった。

トリックの勝敗について
トリックの勝敗は、プレイヤーが場に出したカードの強弱によって決まります。カードの強さはそのトリックで出されたスートの組み合わせによって異なります。

・スートが1種類(グーのみ/チョキのみ/パーのみ)
→最も数字の大きいカードが勝ちます。

・スートが2種類(グーとチョキ/チョキとパー/パーとグー)
→2種類のスートのうち、じゃんけんで勝つカードが勝ちます。じゃんけんで勝つカードが複数ある場合は、その中で数字の大きい方の勝ちです。

・スートが3種類(グーとチョキとパー)
→最も数字の小さいカードが勝ちます。最も数字の小さいカードが複数ある場合は、先に出した方の勝ちです。

得点計算
ゲームが終了したら得点計算に移ります。プレイヤーが獲得したカードのうち、バクダン以外のカードは1枚につき+1点。バクダンのカードは1枚につき-4点になります。点数を計算したら、あとで判るようにゲーム毎にメモなどに残しておくと良いでしょう。各ゲームの点数を合算して、最も高い得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。合計得点が同じ場合は、勝利を分かち合いましょう。

ブログ http://merry-andrew.dreamlog.jp/



ブース名
ブース番号
2018春 日-D59-60 体験卓あり

ブース詳細
アナログゲーム製作サークル merry-andrew-works(メリーアンドリューワークス)です。 『タクティクスとストーリーをカードに込めて』をモットーに、アナログゲーム製作に励んでいます。 ゲームマーケット2018春は[2日目D59-60]
Twitter
@merry_andrew_1
その他
http://merry-andrew.dreamlog.jp/
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