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まもってふやそう!カブトガニ

デザイン 阿部 夏希
イラスト 阿部 夏希
人数 3~4人
時間 20~40分
年齢 6歳~
価格
発売 2016秋
予約
3行で説明1プレイヤー同士が助け合いながらカブトガニの育成に取りくみます。
3行で説明2カブトガニは繊細な生き物です。プレイヤーは様々なリスクや外敵たちと対面します。
3行で説明3無事に卵から成体まで育てあげ、新しい子どもたちを増やせるでしょうか?

存在が奇跡みたいに尊く、繊細でいじらしい生き物「カブトガニ」は人類を救う?全世界の人に知ってもらいたいから作りました。遊びにきてね!
 

まもってふやそう!カブトガニ
このゲームでは、プレイヤー同士が助け合いながら「生きた化石」と呼ばれるカブトガニの育成に取りくんでもらいます。カブトガニはとても繊細な生き物です。プレイヤーは様々な危険(リスクや外敵たち)と対面しながらカブトガニを卵から成体まで育てあげ、つがいをつくり、新しいカブトガニの子どもたちを増やすことを目指します。
 

■遊び方(簡単に)
3~4人で遊べます。
 

1ターンの流れ:各プレイヤーは自分の番が来たら、以下の2つの行動をします
 

1.カブトガニを脱皮させる
自分のターンが来るたびに、カブトガニを1回脱皮させることができます。
カブトガニは脱皮するごとに1歳ずつ育ちます。
プレイヤーはカブトガニが1回脱皮するたびに手元のカブトガニを1枚めくり、カブトガニを大きくしていきます。

15回目の脱皮を達成できたらカブトガニは成体となり、中央の干潟に放出できます。
中央の干潟に成体のつがいができて初めて、カブトガニは子孫を残せるようになります。

2.カブトガニを活動させる
カブトガニを脱皮させたら、プレイヤーはアクションカードの山からカードを1枚引きます。
引いたカードにはカブトガニの様々な活動が記されており、カードの指示に従ってカブトガニを育てます。
アクションカードの内容は様々ですが、主に3種類の活動パターンがあります。
 
脱皮カード
dappi
タイトルが緑色で書かれたカードは、カブトガニをさらに脱皮させることができます。
()内の数字は脱皮できる回数を示しており、その場で示された回数分の脱皮が追加でできます。
 

平和カード
nemuru
タイトルがオレンジ色で書かれたカードでは、カブトガニの一般的な日常活動を確認することができます。
カブトガニの成長や生死には関わりません。
 

ピンチ!カード
pinti
タイトルが赤色で書かれたカードを引いた場合、カブトガニはピンチに陥っています!
イベントボードとサイコロを使って、カブトガニに行動を起こします。

【イベントボードの使い方】
プレイヤーはサイコロを振ります。
イベントボードはあなたのカブトガニの年齢と、サイコロの出目に対応しています。
あなたのカブトガニがどうなったか、確認しましょう。

 

カブトガニはとても繊細な生き物であり、育成は大変難しく、時にはすぐ死んでしまいます。
このゲームでは、カブトガニはとても死亡しやすいです。
育成したカブトガニの数だけ、友達のカブトガニを救済するスキルを手に入れることができます。
ゲームの最後にたくさん子孫を残せるよう、様々な経験を通じてカブトガニを守る術を身に着けてください。

3.カブトガニが死亡してしまったら
イベントボード使用時、病気ステータス中に発生します。
カブトガニが死んでしまったときは、「豆知識カード」を1枚引き、手元のカブトガニを1歳にもどします。
へこたれず、また新しいカブトガニを育てましょう。
豆知識カード
mametisiki
「豆知識カード」には、カブトガニの知られざる生態に関する情報と、友達のカブトガニを救うことができる救済アクションが記載されています。1枚につき1回だけ使うことができます。
 
・ゲーム中どのタイミングでも使用することができます
・「豆知識カード」は、友達のカブトガニにしか使うことはできません
 
 
アクションカードがなくなったらゲームは終了です。
そのとき干潟がどんな状態になっているかで、エンディングが決まります。
カブトガニが成体になるまでに死なないように大切に育て、干潟にたくさん放出しましょう。

 
 

これを読んで「なんだかカブトガニっていいな」って思えた方はぜひ、当日ブースの試遊台にてお待ちしております!
1日じゅう会場にはおりますので、お気軽にお声かけください♪

 

このゲームは試遊のみです。
■つくった人の紹介:阿部 夏希



ブース名
ブース番号
2019春 土-M31-32 体験卓あり

ブース詳細
「ぷよぷよ」「BAROQUE」「トレジャーハンターG」「キングオブワンズ」や、「はぁって言うゲーム」「ベストアクト」「はっけよいゲーム」「想像と言葉」「レディーファースト」などをゲームデザインした米光一成と、優秀なゲームデザイナーズがお届けします。
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