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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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かうんとり

デザイン HISASHI HAYASHI (林 尚志)
イラスト ryo@にゃも
人数 3~6人
時間 15~15分
年齢 6歳~
価格 1700円
発売 2017秋
予約 https://goo.gl/forms/PzH4N1NaVjhNJXOp2

遊ぶたびに変わるルールと言葉でただしくカウントしよう!
もどかしさが楽しいワードアクションゲーム『かうんとり』

“今日は世界中の鳥たちが集まって数字のことをしゃべるパーティです。いろんな言葉をしゃべる鳥たちが集まってきました。あなたは鳥たちの通訳として、うまく言葉を使い分けることができるでしょうか?”
ゲームに使うルールカードを決め、ゲーム中にどのように数字をカウントするか決めます。そしてどの色がどの言葉(日本語、英語、指で示す、拍手する……など)に対応するかをランダムに決定します。
プレイヤーは順番に裏向きの山になっている6色の数字カードをめくり、その色に対応した言葉で、ルールに従った数字をカウントしなければなりません。
まちがったら場に出ているカードを引き取ります。最終的に引き取ったカードの少ない人が勝利です。
ルールやお題の選択で難易度を幅広く調節でき、子供から、頭の回転に自信のあるゲーマーまで遊べます。
ルールとお題を頭に叩き込んで、スマートにカウントを決めましょう!

●詳しい情報は『かうんとり』の特設サイトへ
【かうんとり特設サイト】

●OKAZU brandブログで随時情報を公開していきますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
【OKAZU brandブログ】


『かうんとり』の製品版に同梱予定の、最初にまず遊んでみる人のためのクイックスタート用ルール説明です。
詳しいルールやもっと違う遊び方は、特設サイトで公開している説明書をご覧ください。

◆基本の準備

1)とりカードをよく切って、裏向きにおいてだいたい半分を取ります。(取ったカードは箱に戻しておきます)

2)お題カードの「日本語」「英語」「拍手」を、みんなが見えるところにおきます。

3)6枚のいろカードをよく切って、2枚ずつお題カードの下にさしこみます。それぞれのお題カードと対応する色をみんなで確認しましょう。まずはルールカード3「前の数字で今の色」で遊んでみましょう。

4)いちばん最近鳥を見た人がスタートプレイヤーです(もし決まらなかったらじゃんけんなどで決めましょう)。この人から時計回りに順番が回ります。

5)スタートプレイヤーがとりカードの束の一番上のカードをめくって表向きに置きます。これで準備は完了です!スタートプレイヤーから順番です。
※もしもこのとき、ねこカードが出たらさっそく次項目「基本の遊び方」の④です!

◆基本の遊び方

1)順番がきたプレイヤーは、5秒以内にとりカードの束の一番上を表向きにめくって、「めくって置いてあった一番上のカードの数字」を「今めくったカードの色が対応していることば」で言いましょう。

2)他の人から間違っているという指摘がこなければ成功です!すぐに次の人の順番となります。

3)間違いが指摘されて、指摘通り間違えていた場合、表向きに出ているとりカードを全部ひきとります。とりカードの一番上のカードをめくって表向きに置いて、いまカードを引き取った人の左隣の人から再開です。

4)ねこカードが出たら全員表向きに出されているとりカードの上に手を置きましょう。一番遅かった人が表向きに出ているとりカードを全部ひきとります。

5)とりカードの束がなくなったらゲーム終了です。ひきとったカードの枚数が一番少ない人の勝ちです!

●詳しい情報は『かうんとり』の特設サイトへ
【かうんとり特設サイト】

●OKAZU brandブログで随時情報を公開していきますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
【OKAZU brandブログ】



ブース名
ブース番号
2018春 両-B08 体験卓あり

ブース詳細
OKAZU brandはボードゲーム・カードゲームなどの制作、発表を行っています。 2007年より活動を開始し、現在、国内、海外の両方で活動しております。 代表作:横濱紳商伝、Trains、ひも電、セイルトゥインディア、Rolling Japan etc
Twitter
@okazu_900jaku
その他
OKAZU brandブログでは随時最新情報を公開しております。
http://okazubrand.seesaa.net/
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