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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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あなたを知らないあなたの隣人~「行列に割り込む」は何番目に悪いことですか?~

デザイン サンジョウバ サトシ & asato
イラスト アモウ ユウイチ
人数 2~6人
時間 20~60分
年齢 12歳~
価格 2000円
発売 2017秋
予約 https://goo.gl/forms/MCh22zioqPHVqnkn1
3行で説明1プレイヤーの価値観を予想するパーティーゲームです。
3行で説明2対戦形式・協力形式の両方で遊べます。
3行で説明3親密度によって選べる3つの異なるルールがあります。

 

 

これらのカードの●の項目を、

 

 

「悪い事だ」と思う順に並べるとすると、皆さんはどんな順番になりますか?

 

 

これらのカードで、

 

 

▲の項目を「嫌いだ」、■の項目を「やりたくない/やめたい」、★の項目を「困る」と思う順に並べるとするとどんな順番でしょうか?

 

このゲームは、いつも遊んでいる人達があなたのことをどれだけ知っているかを探るものです。そして、あなたがその人達をどれだけ知っているかを確認するものでもあります。ですので、ある程度お互いを知っている人達で遊ぶときにお薦めのゲームです。長い付き合いのある二人で遊んでも楽しいでしょう。

誰か一人が『順番を決める人=あなた』となり、他のプレイヤーは『その順番を予想する人=隣人』となります。『あなた』は自分が思う通りに順番を決め、『隣人』は「『あなた』ならどの順番で並べるか」を考えることでゲームは進行します。

対戦形式だけでなく、みんなで相談する協力形式でも遊べます。対戦形式より協力形式の方が、『隣人』が『あなた』をどんな人だと思っているのか、『あなた』はよく知ることが出来るでしょう。

 

プレイ動画はこちら

 

2人プレイの動画はこちら

 

 

内容物(左がカード裏面)

 

 

*選択肢カード、アイコンカード、お題カードは63×89mmサイズ

*アイコン付きポイントカード、ポイントカードは86×52mmサイズ

 

 

ゲーム紹介

 

 

メインゲームは『あなた』の決めた順番を『隣人』が当てるシンプルなものです。

 

 

5枚のカードの順番を『あなた』が秘密裏に決め、『隣人』はそれを予想します。

 

 

『あなた』は選択肢カードの順番を、お題カードの内容に沿って考えます。そして、対応するアイコンカードを左から一番そうだと思う順に、伏せて自分の前に並べます。『隣人』は『あなた』の順番を予想し、同じようにアイコン付きポイントカードを伏せて自分の前に並べます。

 

全員が並べ終えたらカードをオープンにしていき、どれだけ当たっていたかで得点が入ります。

どのようにオープンしても構いませんが、『隣人』の左端と右端のカードを一斉にオープンし、みんなで「あーだこーだ」言ってから『あなた』の左端と右端のカードをオープンすると良いでしょう。真ん中の3枚は全員同時にオープンで良いと思います。

これを何度か繰り返し、『あなた』を一番よく知る『隣人』が誰かを決めてください。協力形式では、『隣人』たちが相談して順番を予想します。最終的に何点取れたかで、このゲーム独自のランクが決まります。

お題カードは1回毎に変えても変えなくてもかまいません。基本的に『あなた』は最後まで同じ人でゲームを行いますが、『あなた』を交代していって、誰が一番このメンバーを知っているかというルールにしても良いでしょう。

 

 

順番を当てるのではなく、どのお題に沿って並べたものかを当てるルールもあります。

 

 

これは、『あなた』が並べた選択肢カードが、どのお題に沿って並べられたものかを『隣人』が予想するものです。

 

 

このお題カードではないと思うものを『隣人』は宣言していき、当たっていなければセーフでそのお題カードを裏向きにします。当たってしまえばアウトになり、その時点でオープンになっているお題カードの枚数だけマイナス点をその『隣人』は受け取ります。

これを何度か繰り返し、一番『あなた』を知らない『隣人』が誰かを決めて下さい。協力形式では、『隣人』たちが相談してお題カードを予想していきます。最終的に何点マイナスだったかで、このゲーム独自のランクが決まります。

お題カードは1回毎に変えても変えなくてもかまいません。基本的に『あなた』は最後まで同じ人でゲームを行いますが、『あなた』を交代していって、誰が一番この今ゲームを遊んでいるメンバーを知らないかというルールにしても良いでしょう。

 

 

みんなが「どのカードを1番そうだと思うだろう」と予想するルールもあります。これはプレイヤー同士がお互いをあまり知らない時にも遊べるルールです。

 

各プレイヤーは選択肢カード5枚を手札として持ち、お題カードを1枚オープンします。

そのお題カードを見て、手札の中から「みんなが一番そうだ」と思いそうなカードを1枚選び、伏せて中央に置きます。全員がカードを出したら、それらのカードをシャッフルしてオープンしていきます。

プレイヤー全員は自分が出したカード以外で、どのカードが「一番そうだ」と思うかを考えます。この時、他のプレイヤーがどう思うかも考慮して下さい。

 

 

「せーの」で全員同時に自分が出したカード以外のカードを指さします。

一番多くのプレイヤーが選んだ(指をさした)カードが何かを確認します。そのカードを選んだプレイヤーは1点を獲得し、そのカードを手札から出したプレイヤーは2点を獲得します。

これを好きな回数プレイし、一番得点の高い人が勝者となります。

 



ブース名
ブース番号
2017秋 両-B089 

ブース詳細

ゲームマーケット2017秋にて「あなたを知らないあなたの隣人」を販売します。旧作の「ナインプラネッツ」もあります。

Twitter
@yorozuyagakudan
その他
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