ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
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英雄開発事業団

【2019大阪】新作『珊瑚海決戦カードゲーム』紹介

デザイン 9Joe
イラスト
人数 2人専用
時間 30~分
年齢 12歳~
価格 2500円
発売 2019大阪
予約
3行で説明1 史上初の空母対空母の戦いがモチーフのカードゲーム
3行で説明2 空母戦ゲームの様々な要素を再現
3行で説明3 敵空母はどこか? 白熱の索敵合戦!

サークル英雄開発事業団のゲームマーケット2019大阪で発表する新作は『珊瑚海決戦カードゲーム』です。

『珊瑚海決戦カードゲーム』は、太平洋戦争中の1942年に起こった史上初の空母対空母の対決をモチーフにした、二人用のカードゲームです。プレイヤーは、空母瑞鶴と翔鶴を中心とした日本機動部隊、もしくは空母レキシントンとヨークタウンを中心とするアメリカ軍機動部隊の司令官の立場で戦います。

航空母艦同士の戦いは、敵の位置を探す索敵、防空計画、攻撃部隊の編成とローテーションといった要素を含みます。こうした要素を網羅しながらも、カードゲームらしいできるだけ簡潔なシステムで当時の空海戦の再現を試みました。友軍の存在や地理的有利、レーダーなどの技術的差異などもゲームには含んでいます。

特に索敵はこのゲームの肝です。索敵を繰り返すことにより、次第に敵の所在は絞れていきますが、それは相手にとっても同じこと。早く敵を見つけたほうが有利ですが、攻撃隊も手元に残しておく必要があります。また逆に敵の来襲にも備えなければなりません。相手の動向がわからないがゆえのドキドキを感じてもらえるでしょう。

歴史を題材としているため難しいイメージを持たれるかもしれませんが、『バトルライン』や『SANGOKU』のような一般向け歴史ゲームとしてデザインしましたので、「空母」のキーワードに興味を持たれた方はぜひとも遊んでみてください。プレイ時間は約30分、初めて遊ぶ場合のルール説明は20分程度です。

また、デザイナーズノートをブログで公開していますので、ご興味のある方はこちらもぜひ!

珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(1)発想の原点
珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(2)索敵の要素
珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(3)ゲームのスケール
珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(4)索敵か攻撃か
珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(5)ルールライティング
珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(6)CAPって何?
珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(7)レーダーの運用
珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(8)カード名とアイコン

ブース名

アバター

英雄開発事業団

ブース番号

2019大阪 E25 体験卓あり

ブース詳細

英雄開発事業団は、ゲーム系創作サークルです。2018年大阪でゲームマーケットに初出店。今年2019年も大阪に出店いたします。新作は『珊瑚海決戦カードゲーム』です。 代表作『ねこあつめカードゲーム ひだまり編』、ロボット機体構築&対戦ゲーム『ロボコマ』など よろしくお願いいたします。

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