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2015年10月21日(水) 13:14

The Art of『やさしい魔物と酒場の英雄』

こんにちは。タガミゲームズです。

『やさしい魔物と酒場の英雄』(略して『魔物と英雄』は、ワーカープレイスメント方式のボードゲームです。プレイヤーは領主となり、選んだアクションにワーカー(キューブ)を配置し、実行していきます。領地が欲しければ「開拓」や「魔物討伐」。仲間を増やしたければ「酒場」に行きましょう。あなたの勢力が拡大するとともに得点を得ていき、最も得点を獲得したプレイヤーが勝者となります。

今回はこのゲームのイラストに絞って紹介いたします。

1.プレイボード

1maei_board

キャラクターが活動する世界を表現しました。ゲーム中はこの上に配置された施設でアクションを実行していきます。右は裏面です。(→プレイボードができるまで)

2.初期配置セット と 方針カード

2maei_start_and_policy

初期配置では、お好みで担当する領主(表裏で8種類のキャラがあります)とカラーを決めます。方針カードは12種類ありラウンド毎に選択します。それぞれ効果が異なり、追加収入や得点ボーナスが得られます。(イメージを大事にしたくて全て描き分けました。)

3.人物カード と 魔物カード

3maei_talent_and_monster

人物カードは戦士系、魔法系、生産系職業など個性豊かな21種類。「交易」や「探索」といった行動もとれるのでアクションの幅が広がります。組み合わせによっては相乗効果も得られます。

魔物カードは18種類。亜人、死霊、魔獣の3種族がいます。(これらも全部描き分け!)

4.その他(都市、開拓、資源、軍備カード)

5maei_other

拡大再生産の要素を存分に詰め込みました。領地を開拓して、その上に資源を使って都市(7種類)をつくる。都市により収入が増え行動が広がる・・・

軍事特化で魔物を討伐し領地を広げる・・・魔石を触媒に魔法を使い大きな効果を得る・・・等々。

色々な戦略がとれるようにあらゆる要素が相互干渉するように調整しました。

5.化粧箱

6maei_box

オレカジ の時は大公様に札束を持たせましたが・・・今回も遊んでます^^

以上、イラスト = ゲームの世界観について紹介でした。

もし、ご興味を持っていただければ幸いです!


●詳しい解説

ゲーム概要 / セット内容 / 制作小話 / 制作小話2 / 人物カード / 初見の手引

maei_button_manual   maei_button_summary_of_cards



ブース名
ブース番号
2017春 L08 

ブース詳細
アナログゲーム制作のタガミゲームズです。作品:オレカジ・魔物と英雄・原始人の晩餐・あてずっぽ殺人事件・もぐらの父さん・金沢ごいた(イラスト)・ワラドの冒険・マルチの頂点・ノラネコ小隊
【新作予定】あてずっぽ殺人事件 福澤家の落日(3~6人用の手軽な推理ゲームです。)
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