RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > 出展ブース一覧 > ゲーム詳細

2017年12月05日(火) 10:54

「くくまる」ルール紹介

参加者ならびに出展者の皆様、ゲームマーケット2017秋お疲れ様でした。
また、ソリスト合唱団のブースに来ていただいた方ならびに商品を購入していただいた方、誠にありがとうございました。

さて、くくまるについてですが、少しルールが分かりづらいという方もいらっしゃったので再度ルール説明の方をさせていただこうかと思います。

ルールは大きく分けると二つです。その二つはルール1の反射神経を競うゲーム、ルール2の思考ゲームなのですが、ルール2の方にはリバーシのルールとブーストカード(赤いカード)をつけるかつけないかによってルールが3つあるという形になっております。

※自分の手札からカードを出す際に5✖️5としたければ5のカードを6のカードの上に置いてください。

 

反射神経を競うゲームは、山札をよくシャッフルし、山札の場所に裏になるように置きます。

①まずお互いの手札を3枚とします。

②次に、お互いに手札を見せず、手札から一枚適当に場に置きます。

③その計算結果の場所に素早く駒を置いた人が、そのボード上の数字を獲得することができます。

④最終的に一列揃えると勝利になります。なお、一枚出した後は山札から補充します。

 

思考ゲームは、まず山札(白いカード)をシャッフルし、山札と書かれた場所に、裏になるようにしてセットします。

①場にカードを二枚山札の上から取って来てお互いに見えるように表にして置きます。

②次に自分の手札が相手にも見えるように、3枚ずつ山札から取って来ます。これで準備は完了です。

③先行か後攻か、また自分の色を決め場に置かれたカードにかぶせるようにして掛け算をしていきます。

④掛け算の計算結果の場所に自分のコマを置いていきます。最終的に一列揃えるか、山札がなくなった場合は手札がなくなるまでカードを場に出し、最終的にボード上に置かれている駒の数が多い人の勝ちです。

プラスαとして、相手のコマを挟むと色がひっくり返るリバーシのルールと、相手がすでに取っている場所でも自分が後から上書きできるルールに加えて、ブーストカード(赤いカード)の計算結果になるようにカードを置くともう1ターン自分のターンとなるルールがあります。自分の実力に合わせてこれらは組み合わせていただくことができます。掛け算がすでに楽勝の方はプラスαのルールを入れていただいた方がより楽しめると思います。

 

『くくまる(九九◎)』のHP→こちら

Amazon→こちら



ブース名
ブース番号
2018春 両-A20 体験卓あり

ブース詳細
2017年秋のゲームマーケットではA&Iブートキャンプが開発した新作「くくまる」(99◎)を販売いたします。九九の計算力UPのための知育ですが、知育ゲームとしてではなくアブストラクトゲームとしての深みを是非体験卓でプレイして感じ取っていただけると嬉しいです。 製品を買っていただいた方には4色のサイコロとプラスチックキューブ(透明)のつかみ取りを一回体験できます。(買っていただいた製品回数) プラスチックキューブ6色300個が詰まったボードゲーム製作キットも2000円にて購入可能です。 「平成百人一首」は伝統的な小倉百人一首をもっと手軽に身近に遊べるようにリメイクしたゲームになります。よろしくお願いいたします。
Twitter
@sorisutoweb
その他
http://sorisuto.com :公式サイト

トップへ