一石ラボ

細々と、一人でボードゲームを作っています。
2018大阪が初参加です。
大航海時代の提督になって、空白の地図を埋めていくゲーム、ブランクワールド~Complete the Atlas~がデビュー作です。

ブランクワールド~Complete the Atlas~の遊び方 3
2018/3/5 21:52
ブログ

陸地を発見できた場合は、陸地タイルを配置します。

陸地タイルは、大陸ごとに色分けされていて、取り出した茶色いマーカーの数に応じて、1個・2個・3個以上の3種類に分かれています。





陸地タイルは、茶色いマーカーの数が少ないほど海の割合が多くて、特産品の価値が低く、マーカーの数が多いと陸地の割合が多く、特産品の価値が高い、という特徴があります。



陸地タイルを配置する際には、海路(茶色い点線)がつながるように配置する必要があります。

当然のことながら、船団は海路しか通れませんので、この後の探索航路を考えながら配置していきます。



また、陸地の青いラインをつなげることで追加で名声点が入りますが、青いラインの方向には、探索値の補正が入るので、今の名声を優先するか、将来の陸地の出やすさを優先するか、というジレンマも生じます。



例えば、このように配置すると、陸地発見の名声1点+ライン2本で3名声点が得られます。





一方、下のように配置すると、1名声点しか得られないものの、2方向の探索値に+1の補正が入ります。

陸地を発見しやすくして、そこで発見した陸地とラインをつなげることで、より高い価値の特産品を産出する港を見つけることができるかもしれません。





今後の探索の方向性を考えながら、どのように配置するかを選択していきます。



こうして、陸地を発見しながら、探索を進めていきます。