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【I07】 新作『ユカヌケ ~本の買い過ぎで家の床が抜けるってよ~』の詳細ルール公開します。
2017/5/12 18:43
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新作『ユカヌケ ~本の買い過ぎで家の床が抜けるってよ~』の詳細ルールを公開します。



ルールは簡単ですぐに覚えられますが、かなり頭を使うカードゲームです。



また相手のブラフを見極める力も必要で、緊張感のある心理戦が楽しめます。



試遊も出来ますので、気になった方は是非どうぞ!



取り置き予約はこちら



 



 



『ユカヌケ ~本の買い過ぎで家の床が抜けるってよ~』 マニュアル



対象年齢8歳以上/プレイ人数2~4名/プレイ時間 約15分



(内容物)



家カード 1枚×4種(赤、青、黄、紫)



本カード 1万冊/2万冊/3万冊…各3枚 (赤、青、黄、紫)



マニュアル 1枚



  • 遊び方




(ゲームの目的)



あなたは本が大好き。でも本の買い過ぎで、家の床が抜けそうになっています。



家の構造上、9万冊までは持ちこたえますが、9万冊を超えてしまうと家の床が抜けてしまいます。



そこで、自分の本を同好の士に押し付けることにしました。



しかし相手の家の床も抜けそうになっているようで、



相手も本を押しつけてきます。本が9万冊を超えて、家の床が抜けてしまったら負けとなります。



(ゲームの準備)



プレイヤーに”家カード”を1枚ずつ配ります。配られた”家カード”の色が自分の色となります。



”本カード”をよくシャッフルし、プレイヤーに”本カード”を3枚づつ配ります。



残りの”本カード”は、裏向きに1つの山にして置きます。



(ゲームの流れ)



プレイヤーは、自分の順番が来た時に、手配の”本カード”から1枚を、自分か相手に“家カード”の前に



置くことが出来ます。



表向きに置くときは、同じ色の“本カード”のみ、裏向きに置く場合は、色が違ってもかまいません。



また、カードを置くことをパスすることは出来ません。



1枚カードを置いた後に、山札から1枚カードを取ります。もしくは自分に置かれた“本カード”を1枚



手配に戻すことも出来ます。手配のカードは常に3枚です。これを繰り返します。



(ゲームの終了条件)



本の合計が9万冊を超えてしまったら、そのプレイヤーが負けとなります。



もしくは、相手のプレイヤーの本をぴったり9万冊にしてしまったら、自分が負けとなります。



※『ユカヌケ』及び『ユカヌケズ』宣言の成功



負けが決まった時点でゲーム終了です。また負けが決まらなくても山札がなくなったら終了です。



  • 『ユカヌケ』の宣言




相手のプレイヤーに対して、自分の順番が来た時に『ユカヌケ』を宣言できます。



※『ユカヌケ』を宣言する場合は、本カードを出すことが出来ません。



宣言されたプレイヤーは、裏向きのカードをすべて表にして、9万冊を超えていれば、負けとなり、



9万冊を超えていなければ、逆に『ユカヌケ』宣言したプレイヤーの負けとなります。



  • 『ユカヌケズ』の宣言




相手のプレイヤーに“本カード”を置かれた時、『ユカヌケズ』を宣言出来ます。カードの合計がぴったり



9万冊だった場合は、相手の負けとなります。逆に9万冊を超えていなかったり、9万冊を超えていた



場合は自分が負けとなります。