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浜松を拠点として活動している、ボードゲームサークル「SHM」ニャ! 制作ゲームの詳細や、ゲムマ2026秋の取置き予約はここ(https://qr.quel.jp/om/a9wvk4)からアクセスにゃ! by サイフミャイ(SHM公式マスコット)

創作×推理の作者当てゲーム:閑さや 岩にしみ入る 誰の声
2026/10/16 21:18
ブログ

SHM|ゲームマーケット2026秋 日曜-H079出展

『閑さや 岩にしみ入る 誰の声』

~その一句 誰が書いたか 見抜けるか~

「この言葉を書いたのはAさんだ! 一緒に旅行に行ったの、懐かしいなぁ……」

そんな会話が生まれるボードゲーム、遊んでみませんか?

『閑さや 岩にしみ入る 誰の声』は、2枚のカードから生まれるお題に沿って言葉を紡ぎ、その一句から作者を推理する、創作×推理の作者当てゲームです。

相手の性格や価値観を想像し、限られた手がかりをもとに「この句を書いたのは誰だろう?」と考える。その推理の過程こそが、本作の醍醐味です。

自分らしさを言葉に籠め、言葉から相手の人となりを想像する——。そんな体験は、きっと新鮮で楽しいひと時になることでしょう。

そして、出された一句は、思い出を語り合うきっかけにもなります。作者を当てて終わりではなく、そこから参加者同士の会話に花が咲く。そんなゲームです。

2つのモードで、異なる推理を楽しもう!

本作には、大きく分けて2つのモードがあります。

① 基本モード:知っているからこそ、分かることがある

よく知った仲間同士で遊ぶモードです。

参加者自身の性格や価値観を手がかりに、その人らしい言葉を探り、作者の正体を見抜きます。

「この人なら、きっとこんな言葉を選びそう」
「いや、普段の印象とは違うけれど、もしかして……?」

普段から知っている相手だからこそ、何気ない言葉にも個性が表れます。仲間への理解を深めながら、作者当てを楽しみましょう!

試遊風景

② なりきりプロフィールモード:このキャラクターなら、何と書く?

こちらは、独特な性格や価値観を持った8種類のキャラクターのうち、いずれかになりきって遊ぶモードです。

「このキャラクターなら、どんな言葉を選ぶだろう?」
「この性格なら、こんな発想をするかもしれない!」

キャラクターの人となりを想像し、その個性に合った言葉を考えながら、誰がどのキャラクターを担当しているのかを推理します。

試遊風景

基本モードでは自分自身らしい言葉を、なりきりプロフィールモードではキャラクターらしい言葉を考える。同じお題を使っていても、まったく異なる体験を味わえるのです。

楽しみ方は、さらに広がる!

基本ルールだけでも楽しめる本作ですが、遊び方を広げる仕組みも用意しています。

お題作成支援サイトを使えば、自分たちに合ったお題を作ることもできます。仲間内で盛り上がるお題を考えたり、いつもとは違うテーマに挑戦したり、楽しみ方は自由自在です。

さらに、8種類のアドバンスルールを加えれば、遊びに戦略性を持たせることもできます。

お題を考え、言葉を紡ぎ、作者を推理する。遊ぶメンバーや選ぶルールによって、新たな発見が生まれることでしょう。

ぜひ、試遊で体験してみてください!

言葉から相手の人となりを想像する楽しさ。
自分らしい一句を考える楽しさ。
そして、推理が当たったときの喜びや、正解をきっかけに広がる会話。

文章だけでは伝えきれない『閑さや 岩にしみ入る 誰の声』の面白さを、ぜひ実際に遊んで体験してみてください!

ゲームマーケット2026秋は、日曜-H079「SHM」にて出展します!
皆さまのお越しをお待ちしております!🐈

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『誰の声』試遊ページ

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#ゲームマーケット2026秋
#誰の声

パッケージにも、ちょっとした仕掛けが!

実は、本作のパッケージにも小さな仕掛けを用意しています。

紙帯が付いた状態で短冊に書かれているのは、「閑さや 岩にしみ入る 誰の声」。

その紙帯を外すと……現れるのは、元の松尾芭蕉の句「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」!

ゲームのタイトルだけでなく、パッケージでも「誰が書いたかを当てる作者当てゲーム」であることが分かるようにデザインしました。ぜひ、手に取った際にはこの仕掛けにも注目してみてください!🐈

紙帯を付けたパッケージ 紙帯を外したパッケージ

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