Taiwan Boardgame Design

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【E020 台灣TBD】好評再版「史粘姆藝術家 Slime Artist」粘土をこねて、ひらめきをカタチに!
2026/10/16 15:02
ブログ

その作品、伝わってる? 粘土でひらめきと笑いを生み出す『史粘姆藝術家 Slime Artist』

こんにちは!台湾のボードゲーム出版社、Taiwan Boardgame Design(TBD)です。

昨年のゲームマーケット秋でも販売した、ちょっと変わった創作系パーティーゲームをご紹介します!

その名も 『史粘姆藝術家(Slime Artist)』!

使うのは、紙とペン……ではなく、粘土!

頭の中にあるお題を、限られた時間で粘土の作品にしてみんなに伝えます。でも、ここで大切なのは、ただ上手に作ることだけではありません。

あなたの作品、ほかの人にちゃんと伝わっていますか?

自信満々の傑作がまさかの珍解釈に!?
逆に、何気なく作った作品がみんなに伝わることも!

創作する楽しさと、作品を読み解く面白さが詰まったゲームです。

🎨 30秒のひらめきで、粘土をアートに!

各ラウンドでは、テーマカードと数字カードを使って、それぞれが秘密のお題を受け取ります。

お題を確認したら、いよいよ粘土で作品づくり!

使える時間は限られています。形をどう表現するか、どこまで特徴を作り込むか……悩んでいる暇はありません。ひらめきを頼りに、粘土をこねて、自分だけの作品を完成させましょう!

完成した作品は、みんなの前に並べて展示します。

ただし、作品の意味を言葉で説明することはできません。見ている人たちは、作品の形や特徴から、作者が何を表現したのかを推理します。

伝えたい気持ちと、伝わる作品。そのギャップこそが、このゲームの醍醐味です!

👀 これは何の作品? みんなのアートを読み解こう!

作品が並んだら、今度は鑑賞する側の番です。

「これは動物かな?」「いや、道具かもしれない……」「この形、もしかしてあれでは!?」

ほかのプレイヤーの作品をじっくり観察し、それぞれが何を作ったのかを秘密裏に予想します。

正解すれば得点を獲得。さらに、自分の作品を誰かに正しく当ててもらえれば、自分にも得点が入ります。

つまり、ただ奇抜な作品を作ればいいわけではありません。難しすぎると誰にも伝わらず、簡単すぎるとすぐに当てられてしまうかも?

「伝わるアート」を作るか、「意外性のあるアート」で勝負するか。

創作する側と、読み解く側の両方で楽しめるのが『Slime Artist』の面白さです。

🏆 目指せ、ナンバーワンのスライムアーティスト!

ゲームは全5ラウンド。

粘土をこねて作品を作り、みんなの作品を鑑賞し、お題を推理する。その繰り返しの中で、創作力と観察力、そしてほかの人の発想を想像する力が試されます。

絵を描くゲームとはひと味違う、粘土ならではの立体的な表現。完成した作品を見比べるだけでも、きっと会話が弾むはずです。

子どもから大人まで、ものづくりが好きな人も、ユニークな発想で笑わせるのが好きな人も、みんなでワイワイ楽しめる一作です!

✨ 『史粘姆藝術家 Slime Artist』ゲーム情報

プレイ人数:3〜5人

プレイ時間:約20分

対象年齢:8歳以上

ゲームデザイン・アート:Poki Chen

ゲームデザイナーのPokiは、以前の展示会で初めて「スライムアーティスト」を発表した。

出版:Poki Design、Taiwan Boardgame Design

あなたの作品は、ほかの人にどう見えるでしょうか?

誰もがうなる傑作を生み出すのか、それとも誰も想像しなかった迷作が誕生するのか……。

粘土をこねれば、そこから生まれるのはアートか、謎か、笑いか!

さあ、あなたも『Slime Artist』で、ナンバーワンのスライムアーティストを目指しましょう!

ゲーム概要

粘土をこねて、ひらめきをカタチに!制限時間内にお題を表現しよう。

みんなの作品を観察して、何を作ったのかを推理!伝わるかどうかが勝負のカギ。

予想外の作品や珍解釈に笑いが生まれる、創造力と想像力を楽しむパーティーゲーム!

 

ブースで販売しているのは6セットのみですので、ご興味のある方はお早めにお越しください。よろしくお願いいたします!