我月家 @wakatsuki_fmry
マーダーミステリーを作っています!
- 『傀儡館の殺人』 それは過去と未来を閉じ込めた牢獄の名
- 2026/10/12 22:12

傀儡館
それは過去と未来を閉じ込めた牢獄の名
5人の来客、それぞれの思惑。そして、惨劇の幕が上がる。
丘の上の洋館「傀儡館」に集まった、5人用のマーダーミステリーです。館の出入り口は、すべて封鎖。そして、夜、事件は起こる……。
あらすじ
M県S市、住宅街から少し離れた丘の上に、一軒の洋館があります。地元の名家「鹿島家」の土地で、50年ほど前に明かりが灯ってから、ほどなくして住人は姿を見せなくなりました。今は草木に呑まれ、窓からは日本人形やカラクリ人形、人形浄瑠璃の「傀儡(くぐつ)」が覗いているので、人々はこの館を「傀儡館」と呼んでいます。
そこへ、ある日、5人の来客が訪れます。
個性的なキャラクターたち

- 平田 郷(62歳) バトラー服の紳士。「セバス」と呼ばれるたびに、「平田です」と訂正します
- 鹿島 寿(20歳) 鹿島家の令嬢。かなり上から物を申すタイプです
- 野口 光(38歳) 警察官。柔和な笑顔ですが、仕事は定時で切り上げるそうです
- 林 エマ(32歳) フリーライター。フランクですが、聞き役に回ることが多いです
- エイト(32歳) 職業探偵。温和な性格ですが、容赦しない一面もあります
そして、館の住人の九々津 博史。白髪白髭の白衣の老人です。
こんな個性的な面々が、謎の館でいったい何をするのか?……ネタバレになってしまうので、私からは多くを語れません!ぜひ、ご自身の目で確かめてください。
遊びのスペック

- 5人用・GM不要・約90分・15歳以上
- 流れ:読み合わせ → 黙読(10分)→ 前半議論(25分)→ 後半議論(25分)→ 投票 → エンディング
- 必ずご用意いただくもの:時間が計れる機器、スマートフォン(少しだけ使います)
- 任意:ペン(5本)、メモ用紙
お願い
2作品を遊ぶ際、必ず『傀儡館の殺人』から先に遊んでくださいね。


会場では、2作品に会場限定スリーブを付けたセット(6,000円)で頒布します。ご予約はこちらからどうぞ!
