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- 【テストプレイ】6人で『AIに聞きました』を遊んでみた!回答はどれくらい被る?
- 2026/10/7 13:18
こんにちは! 6doors gamesです。
新作パーティーゲーム
『AIに聞きました』。
大分投稿が出来ていませんでした…
前回は、最初のルールからテストプレイを重ね、
「3つ回答」→「1つ回答」
など、現在の形になるまでの変化をご紹介しました。
そしてルールをシンプルにしたところで、いよいよ実戦!
今回は、
6人でテストプレイ!
してみました。
そこで特に確認したかったのが……
「回答って、どのくらい被るの?」
ということでした。
「被り」はこのゲームの大事なポイント
『AIに聞きました』では、
AIがどんなランキングを作るのかを予想します。
でも、それだけではありません。
他のプレイヤーが何を書くのか?
これも重要です。
たとえば、
「人気のケーキといえば?」
というお題。
「ショートケーキが1位でしょ!」
と思って書いても……
隣の人もショートケーキ。
さらにもう一人もショートケーキ。
「やっぱりみんな考えること同じじゃん!(笑)」
こんなことが起こります。
だからこそ、
AIの思考を読む+人間の思考を読む
という読み合いが生まれます。
ただ、制作側としては心配もありました。
被りすぎたらどうしよう?
6人もいれば、
みんな同じような答えを書くんじゃないか?
逆に、全然被らなかったら、
「他のプレイヤーを読む」という要素が薄くならないか?
そこで実際に、
6人 × 6ラウンド
でテストしてみました。
結果は……
思ったより、被らない!
毎ラウンド、
大量に同じ回答が出るような展開にはなりませんでした。
でも、
「まったく被らない」わけでもない。
絶妙なところで、
「あっ、被った!」
が発生します。
この瞬間が面白い。
自信満々で書いた答えを同時に公開して、
「お前もそれ書いたの!?」
となったり。
逆に、
「それ誰も書かないの!?」
となったり。
AIランキングが発表される前から、すでに盛り上がります。
そしてAIランキング発表
全員の回答が決まったら、
いよいよ……
「AIに聞きました!」
ランキングを下位から発表していきます。
自分の回答が出るたびに、
「来た!」
「そこで出ちゃったかー!」
そして、まだ呼ばれていない人は、
「まだ出るな……まだ出るな……」
となります。
ランキングが1位に近づくほど、
自然とテーブルの注目が集まっていきました。
一番盛り上がったのは「正解」だけじゃなかった
テストプレイをしていて印象的だったのは、
誰かがランキングを当てた瞬間だけが盛り上がるわけではなかったことです。
むしろ、
「なんでそれが入ってるんだよ!(笑)」
「こっちが入ってないのおかしいでしょ!」
「いや、AIの言いたいことは分かる」
と、
ランキングそのものにみんなでツッコむ。
この時間がかなり盛り上がりました。
そして「感想戦」が始まる
1ラウンドが終わったあと、
すぐ次のお題へ……
とはならないこともあります。
「なんでそれ書いたの?」
「絶対1位だと思った!」
「それは誰かと被ると思って避けた」
「そこまで考えてたの!?」
と、
自然に感想戦が始まります。
これもテストプレイで分かった、
『AIに聞きました』の好きなところです。
答えはたったひとつ。
でも、
そのひとつを選んだ理由は、人によって全然違う。
AIランキングをきっかけに、
一緒に遊んでいる人の考え方まで見えてきます。
テストして分かったこと
今回のテストプレイで確認できたのは、
6人でも回答が被りすぎないこと。
でも、
時々ちゃんと被ること。
そして何より、
AIランキング発表後の会話が盛り上がること。
でした。
『AIに聞きました』は、
勝った・負けただけで終わるゲームというより、
「その答え、なんで書いたの?」
まで含めて楽しんでもらえるゲームになりそうです。
次回は……
ゲームの中身もだいぶ紹介してきました。
ということで次回は、
『AIに聞きました』の箱の中身を公開!
お題カード30枚(全180問)
回答カード5枚
マーカー5本
スタートプレイヤーマーカー
サイコロ
など、
実際にどんなコンポーネントが入っているのかをご紹介します。
そして……
「このサイコロ、何に使うの?」
そこも次回ご紹介します!
『AIに聞きました』
ゲームマーケットに向けて制作中!
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