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- 「マッチ売りの大富豪」のコンポーネント
- 2026/10/5 11:19
「マッチ売りの大富豪」の箱の中身をお見せします。マッチ棒で数字を書き換えられる“スゴい大富豪”です。
ゲームマーケット2026秋では、1.5弾拡張入りの箱をイベント価格でお届けします。
■ 箱の中身

・数字カード 56枚(63mm×88mm)
・強弱表示シート 1枚
・マッチ棒トークン 52本
・早見表 8枚
・説明書 1部
・1.5弾拡張:拡張カード 24枚、強弱表示シート(G・H)1枚
■ 数字は0〜9とA〜F

数字は、デジタル時計のようなマッチ棒の形で描かれています。0〜9に A・b・C・d・F を加えた14種類が4枚ずつ。3とE、6と9は上下をひっくり返すと入れ替わる、兼用のカードです。
いちばん弱いのが「0」、いちばん強いのが「F」です。
■ マッチ棒を置いて、数字を変える

このゲームのいちばんの特徴です。カードを出すときに、持っているマッチ棒をカードの上に置くと、数字を変えられます。たとえば「4」にマッチ棒を2本足すと「9」に。
マッチ棒は、パスをするたびに1本もらえます。弱い手札も、マッチ棒しだいで強いカードに化けます。
■ 早見表と強弱表示シート

早見表には、0〜Fの強さの順が並んでいます。どの数字にマッチ棒を足すと何になるか、ここを見ながら考えられます。取ったマッチ棒の置き場にもなります。
同じ数字を5枚いっしょに出すと「革命」が起こり、強さが逆転します。今どちらが強いかは、テーブル中央の強弱表示シートを裏返して示します。
■ 1.5弾拡張も入っています

拡張カードは24枚です。新しい数字の「G」「H」が4枚ずつ、白紙(ブランク)カードが8枚、特殊カードが8種類1枚ずつ入っています。
通常のルールで何回か遊んでから、少しずつ足してみてください。作者のおすすめは、G と H を2枚ずつ加えて60枚で遊ぶ遊び方です。白紙のカードには、ペンで新しい数字を書き込んでもかまいません。

・プレイ人数:2〜8人
・プレイ時間:20分
・対象年齢:8歳以上
・価格:2,860円(税込)
・ゲームマーケット2026秋のイベント価格:2,500円
・ゲームデザイン:ウナム日月/グラフィックデザイン:イワムラタクヤ
