Fukunohi Studio

日常に、ちょっとしたアソビゴコロを。
クリエイター夫婦で、ゲームやプロダクトをつくっています。
今回は、 ・2人用で3種も遊べてコースターにもなる「MASQUERADE(マスカレード)」 ・遊んだあとインテリアになる立体ゲーム「XSH(クロッシュ)」 などを展示・販売します。
「遊ぶ」から、暮らしの中のちょっとした楽しみへ。 ゲームマーケットでぜひ実物を見てみてください!

初出展に向けて、「伝え方」もつくっています。
2026/10/2 1:57
ブログ

FUKUNOHI STUDIO JOURNAL / 02

こんにちは、Fukunohi Studioです。

初めてのゲーム系出展向けて準備していると、 商品そのものやルールそのものと同じくらい「伝え方」も大事なのだと感じます。

たとえば、「XSH(クロッシュ)」。
実物なら持ち上げて裏側を見ることができますが、 1枚の写真だけで6面の見え方を伝えるのは難しい。

どの角度で撮るか。どこまで文章で説明するか。 詳しく確認したい人には何を用意するか。 その結果、ルールブックサイトでは、 3Dモデルで各面を見られるようにしました。

https://xsh-rulebook.bruno-athene.chatgpt.site/#scoring

「MASQUERADE(マスカレード)」では、ひとつのセットに3つのゲームがあります。 全ルールを最初から並べると、読むだけで大変です。 まずはそれぞれのポイントを短く紹介し、 気になった遊びをyoutube動画に飛べるようなパネルを持参しました。
 

説明を増やすより、
伝わる順番を考える。

箱の限られたスペースも、商品写真も、紹介ページも、 初めて見る方にとってはゲームとの最初の接点です。 中身と同じくらい、丁寧に整えたいと思っています。

まだまだ手探りですが、少しずつ作品の輪郭が見えてきました。 このブログも、その入口のひとつになればうれしいです。加えて、ぜひブースにも遊びに来ていただけるとさらに嬉しいです!!