TMPA
TMPA(Taipei Multimedia Production Association)は、1986年に設立された台湾のコンテンツ産業団体です。
テレビ局、映像制作会社、版権・ライセンス事業者、新しいメディア関連企業など、幅広い分野の事業者が参加しています。
台湾のコンテンツ産業と海外市場をつなぐ架け橋として、国際展示会への参加、海外での版権・IP展開、ビジネスマッチング、人材育成などを通じ、台湾発コンテンツの海外展開を支援しています。
- 名画を集め、市場を動かす。『一線を画す』、新ミニ拡張も登場
- 2026/10/1 17:31
その絵を手に入れたい。でも、今は価格を動かすほうが得かもしれない。
『一線を画す(Artsy Hype)』では、美術コレクターとなり、名画を集めながら市場価格にも働きかけます。Board Game Rookieのもう一つの注目作は、トリックテイキングと投資の駆け引きを組み合わせたカードゲームです。

トリックに勝って、絵画を獲得
最初に出されたカードが、そのラウンドの画家のスートを決めます。同じスートを持っていれば、基本的にはそれを出す必要があります。スタートのスートに合うカードの中で、いちばん高い数字を出した人が勝ち、自分の出した絵画を獲得します。

小さい数字にも、役割がある
一方、そのラウンドでいちばん小さい数字を出した人は、画家の市場価格へ影響を与えます。勝って絵を集めることと、価値を動かすこと。手札を選ぶときには、その両方を考えなければなりません。
すでに集めた絵を生かしたいなら、その画家の値動きも気になります。新しい絵を取りにいくか、手元のコレクションの価値に目を向けるか。「強いカードを出せばいい」だけでは終わらない選択が、本作の面白さです。

さらに、イベントカードが価格やトリックのルールを変えることも。各ゲームの終わりには、画家ごとの最終的な値動きと所持枚数から収益を計算し、2ゲームの合計収益で勝負します。
本体は3~5人、15~30分。この秋は、本作の専用ミニ拡張も新発売します。本体をすでにお持ちの方にも、改めて注目していただきたい一作です。
Board Game Rookieは、事前予約・お取り置きを行わず会場販売のみ。10月17日・18日、TMPA合同ブース・エリア58でお待ちしています!
▼本体の紹介・公開ルール
https://gamemarket.jp/game/188295
