TMPA
TMPA(Taipei Multimedia Production Association)は、1986年に設立された台湾のコンテンツ産業団体です。
テレビ局、映像制作会社、版権・ライセンス事業者、新しいメディア関連企業など、幅広い分野の事業者が参加しています。
台湾のコンテンツ産業と海外市場をつなぐ架け橋として、国際展示会への参加、海外での版権・IP展開、ビジネスマッチング、人材育成などを通じ、台湾発コンテンツの海外展開を支援しています。
- ひとりで迷路、ふたりで花火。BGDesign Taiwanのパズル2作品
- 2026/10/1 17:30
道をつなぐために迷路を動かす。花火を咲かせるために夜空を重ねる。
BGDesign Taiwanの2作品は、盤面そのものが変わっていくところが見どころです。ひとりで考えたい日と、誰かと読み合いたい日。それぞれに合うパズルをご紹介します。

『迷路の猫(Meow Maze)』―道がなければ、迷路を変えよう
猫を動かし、鍵を取ってから宝箱を目指す1人用のロジックパズル。つながっている道は自由に進めますが、今ある道だけでゴールへ行けるとは限りません。毛糸玉までたどり着いたら、迷路のタイルを動かすチャンスです。

「猫タワー」ではタイルをスライド。「猫パッチワーク」ではタイルを回転させます。どこへ進むかに加えて、いつ盤面を変えるかを考えるのがポイント。Web問題集には60問以上のパズルがあり、スライドと回転を組み合わせるデイリーモードも用意されています。

『花火職人(Hanabi Shokunin)』―夜空を立体的に読み合う
こちらは2人専用の対戦ゲーム。黒いタイルを重ね、花火をより高く咲かせていきます。特殊な穴を通して、下の層の花火が上の層へ届く仕組みが、立体ならではのパズルを生みます。

手番では、花火を咲かせるか、相手を邪魔するか。自分の狙いを伸ばす場所が、相手にも大切な場所かもしれません。限られた夜空の中で、相手の次の一手を想像しながらタイルを置いてみましょう。
どちらも「盤面を変える」遊びですが、迷路の猫は問題と向き合う時間、花火職人は相手と向き合う時間。いつもの遊び方に、違う一作を加えてみませんか?
10月17日・18日、TMPA合同ブース・エリア58へ!
▼作品紹介
https://gamemarket.jp/game/188838
https://gamemarket.jp/game/188923
▼お取り置き案内
https://forms.gle/jFioKN2bY6VHPFec6
