ハレルヤロックボーイ

未来カラ来マシタ。 ゲムマ2026春は両日出展です。 新作『CONDUCTORS』販売予定です。 『テーブルトップクライマー』『ゴーアウトガール』他もよろしくお願いします。

準新作『CONDUCTORS』も取り置き予約受付中!
2026/9/25 18:34
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ハレルヤロックボーイのブースでは、春のゲムマで早い時間帯で完売となってしまっていた準新作『CONDUCTORS』も予約受付中です。

新作でない商品は、あまり多くの在庫を持ち込めない可能性がございますので、ご希望の方は取り置き予約をご利用ください。

予約はこちら

 

ようこそ、人間。

『CONDUCTORS』でプレイヤーたちは、異種族たちの棲まう大陸を舞台に、それぞれ冒険隊を率いることになります。
この地で人間勢力としての覇権を握るため、奥地にいる女王への謁見を目指しましょう。
マスカードで作られたマップ上でコマを進めてながら、道中、女王への献上品となるキューブを集めていくことになります。
最終的に、女王の下に辿り着いた早さや、献上したキューブの内容によって貰える勝利点の合計が最も高かったプレイヤーがゲームに勝利します。

手番では「手札の数字分コマを進める」か「種族を交代する」か

手番ではプレイヤーは手札を使い、カードの数字分、2個ある自分のコマのうち1個を移動させます。
移動先のマスに描かれた効果を適用したら、次のプレイヤーの手番に移ります。
多くの手番で行うのはこの移動だけ。
とてもシンプルかつわかりやすいゲームですが、もう1つ手番でできるアクションがあります。

それは種族の交代です。
プレイヤーは、この地を案内してくれる添乗員となる種族を、ゲーム開始時にそれぞれ選択しています。
各種族は固有の特殊能力を持ち、プレイヤーは選んだ種族の能力を活かし勝利を目指すことになります。
ただしこのゲームでは、プレイ中に何度でもその添乗員を変えることができるのです。 


このゲームでは、手札を使ってコマを進めるというのが基本的なアクションですが、その手札は種族を交代することで補充されます。
つまりこのゲームでは「どんなに強い能力の種族でも、どこかで交代しないと手札が無くなる」のです。


そして、手番では「コマを進める」か「種族を交代する」か、どちらかしか行えません!

・なるべく早くコマを進めて女王の下を目指す。
・女王への献上品となるキューブを集める。
・それらを効率よく行うために種族を切り替える。

今行うべきことは一体どれか。
頭を悩ましながら、選択していくことになります。

20種類にも及ぶオールユニークの異種族たちに導かれ、時には乗り換え、そして指揮する。
『CONDUCTORS』は、そんなゲームになっています。

 

『CONDUCTORS』
異種族乗換冒険レース
2~4人/10歳~/30分

 

○内容物
カード    
- 63×88mm    20枚
- 44×63mm    90枚
コマ    8個
キューブ    30個
サマリー    4枚


〇ルールブック

説明書