蒼空久遠工房

蒼空久遠工房は、カードの効果による駆け引きと応酬を楽しめる対戦・戦略ゲームを制作している個人サークルです。

2026春の注目作は、3×4の盤上で読み・位置取り・攻防が激突する1対1対戦ゲーム『蒼き御空の決闘譚』。

さらに本作を協力ゲームとして遊べる拡張、『禍討ノ夜』 も登場予定!
ぜひブースでご覧ください!


よろしくお願いいたします!



◎発売ゲーム

戦技攻防対戦ゲーム「蒼き御空の決闘譚」(ゲムマ2026春)

異能刻印戦術ゲーム「異境の破片をその身に刻み -異譚装纏-」(ゲムマ2025春)

「惨禍赫奕たる運命を越えて」(ゲムマ2024秋)

信技創造対戦ゲーム「神気覚醒エクセディア」(ゲムマ2024秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「魔法使いは詠み唱う」(ゲムマ2023秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」(ゲムマ2023春)

『魔法使いは詠み唱う』『Elements&Essence』ってどんなゲーム?
2023/11/28 21:37
ブログ

今回は、ゲームマーケット2023秋に出展する2作品を、平易に説明できればと纏めてみました!

・ゲムマ2023秋 新作『魔法使いは詠み唱う

・ゲムマ2023春 出展『Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)』(ゲムマ2023秋にて改訂マニュアルと共に販売)



 











 



世界観編



・『魔法を詠唱する』という点に焦点をおいたゲームになります。

・『精霊』に『形状』と『動作』を指定して依願することを『詠唱』といい、それにより行使される秘術を『魔法』と呼びます。

・『プレイヤー自身が魔法使いとなる』というイメージですので、特定のキャラクターは用意しておりません。



 



ゲームシステム編



・3種類のカードを組み合わせて互いに攻撃し合い、相手のライフ『30』点を先に0にすることが勝利条件。

・3種類のカードのうち2種類は1つのプレイヤーで共有の山札からランダムに手札として配られ、残りの1種は選んだカードを手元に置きます。

・各カードにはそれぞれ点数と効果があり、魔法の効果はその全てを合わせたものとなります。

・ゲームモードは2種類あり、各アクションをライフの少ないプレイヤーから行う『スタンダードルール』と、魔法の詠唱と内容を思いついたプレイヤーのみカードを使用できる『リアルタイムルール』があります。



一般的なシステムとしては

『カードそれぞれに効果と点数がある』『相手のライフ点数を削る』という点ではTCGライク

『どのカードを使用するか、残すか、交換するか』という点ではハンドマネジメント

『3種類のカードを組み合わせる』という点では、セットコレクション。ただし『役』に該当する物が存在しないのでそこまで強い要素ではないです。

『リアルタイムルール』では『自身の言葉で魔法の内容を考える』というルールがあるので『大喜利』と『ロールプレイ』の要素があります。



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