えん屋

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【Vamdemic! 戦略】1ターン目の考え方(吸血鬼編)
2019/11/12 18:00
ブログ

◆◆◆ あらすじ ◆◆◆

「Vamdemic!」を試遊した際、最初から何をやったらいいか良くわからない様子の方を多くみかけました。



考えるゲームではありますが、最初は何を考えてもいいかもよくわからないかと思いますので、

最初の考え方について解説します!



※説明書を見ながら読んでいただけると良いかもしれません。

※あくまでもひとつの考え方です。参考程度にどうぞ。



「0ターン目(ハンター、吸血鬼、眷属を決める)の考え方」から読むと良いかもしれません!



◆◆◆ 1ターン目 ◆◆◆

Vamdemic! での吸血鬼の行動は、「キャラの移動→吸血 or 襲撃」の順にターンが進行します。

ターンの進行順に、考え方を解説します。



▼吸血鬼の行動 - キャラを移動させる

キャラを移動させる理由は、主に3種類あります。



1. 吸血鬼や眷属と人を同じ部屋に配置する(吸血の準備)

2. ハンターと思われるキャラを、角や吸血鬼から離れた部屋に移動させる(調査の制限)

3. 吸血と無関係の2人のキャラを移動させる(調査の攪乱)



このうちいくつかの理由を組み合わせたり、その時点での重要度を考えて移動するキャラを決めます。



1ターン目の場合、(同じ部屋にわざと配置した場合を除き)吸血鬼/眷属と同じ部屋にいるキャラは人のはずです。

そのため「1.」の理由は不要で、「2.」「3.」の重要度で考えることになります。



ハンターにとって調査に便利な部屋は、0ターン目で説明した通り『ROOM5>ROOM2,4,6,8>ROOM2,4,6,8』です。

そのため、「2.」を重要視するのであれば『ROOM5のキャラをROOM2,4,6,8に移動させる』ことが定石となります。



もしハンター側がそれを読んで元々ROOM2,4,6,8にハンターを配置していた場合、ハンターをROOM5に呼び込むこととなりますが…

ハンターは1人しかいないので、確率は1/4(※ROOM2,4,6,8の合計8人中ハンターは1人×移動2回分)です。

そこまで気にするほどではないかと思います。



「3.」を重要視するのであれば、吸血鬼と離れた個所を入れ替えると良いでしょう。

ハンターは「キャラを移動させる=何か理由がある」と考えることが多いため、移動させたキャラを調査対象としてくれるかもしれません。



とはいえ1ターン目では「1.」の効果が無く、移動の効果は薄いので、面倒なら移動させなくても問題はないかと思います。



▼吸血鬼の行動 - 吸血する

吸血は、吸血鬼が勝利するために絶対に必要な行動です。

時間切れ(8ターン終了時)の勝利条件にも「黒」が5人以上必要なので、吸血なしに勝利はできないと思ってほぼ間違いないです。

※ハンターが銀の銃弾を外すこともありますが、それだけを狙うのは非常にリスクが高いです。



またVamdemic!は全8ターンで、最初に黒が2人いるので、最低3回は吸血鬼が吸血しないと「黒」が5人以上にはなりません。

※眷属が吸血しても「黒」の数は増えません。



ゲーム前半に何度も吸血を行うと、勝利には早く近づきますが、ハンターに推理のヒントを与えてしまいます。

ゲーム後半に集中的に吸血すると、ハンターに推理はされ辛いですが、時間切れまで待たれると負ける可能性があります。



どのタイミングで誰がどう吸血するのか、作戦次第ではありますが…

1ターン目の場合、黒は2人しかいないので、黒を調査されると1/2で吸血鬼と見破られてしまいます。



早急に黒の数を増やす必要がありますので、1ターン目の吸血は「吸血鬼、眷属の両方が行う」ことをお勧めします。



▼吸血鬼の行動 - 襲撃する

1ターン目は条件(黒5人以上)を満たしていないので、襲撃は行えません。

そのため、割愛します。



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戦い方解説シリーズ第1弾