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TUKAPON

ブログ2016年11月11日(金) 14:15

【G34 Tukapon】*捕込ルールについて*後半

 

前回の投稿で捕込の基本的なルールをご説明いたしました。
後半では説明の補足と
簡単にプレイの流れを説明させて頂きます 😀

 

スタート時はこのように山札、とっこめ、牧と並んでいます

 

手番でできること;

1.手札から1枚を「とっこめ」か「牧」に出す
2.手札から連番3枚を「とっこめ」か「牧」に出す
3.「とっこめ」のカードを全て取り、セットを作って自分の場に出す
「とっこめ」には7のカードが置かれており
「牧」には4のカードが置かれています
これらの数字を見て、手札より連続する数字のカードを1枚プレイすることが出来ます

 
 

 

このように手札から3のカードを選び、「牧」の上に出します

 

「とっこめ」のカードは7ですので、
出せるカードは6なのですが、残念ながら手札に6は無かったので
今回は3を選び「牧」の上に重ねて出しました

 

もしくは手札から連続する3枚をまとめて出すことも可能です

 

手札には1,2,3の連番がありますので、これを・・・・・

 

下のカードが見えないように、重ねて「牧」に出します

 

ここで終了条件について!!

1.誰かの「手札」が0枚になった瞬間

2.「山札」が0になったときにプレイしていたプレイヤーの手番が終わったとき

 

じゃあ手札を出し切ったプレイヤーの勝ち?

いや、そんな単純ではありません

ここで大事なのが、手番でできることその③なのです

 

 

「とっこめ」「牧」に出せるカードが手札にない場合には・・・

 

 

「とっこめ」のカードを全て手札に入れ、手札から

同じ数字3枚を1セットにして自分の前に伏せて置くことができます

これは任意ですので、運よくセットにできない場合には置かなくて結構です

 

ただ、これがそのまま点数になります!

例えば手札には5のカードが3枚揃いました。

これを重ねて自分の場に出せば・・・

 

ゲーム終了時に「5点」が得点として計算されます

 

なので、

「とっこめ」に何の数字のカードが置かれているかを考え

手札を見ながら、うまくセットが作れるようであれば

「とっこめ」のカード全て手札に加え、その上でセットにして出すというアクションを行う必要があります

 

しかし、誰かの手札が全部なくなってしまったら・・・

その瞬間でゲーム終了!

そしてその時に手札に残っているカードは全てマイナス点になります。

 

山札がなくなるかは、目で見てわかるのでそれほど問題ないのですが

ほかのプレイヤーの手札というのは、予測がつかないものです

他プレイヤーの手札が多く残っているから、大丈夫だと思い

高得点のセットを作ろうと手札を溜め込んでいたら

連番3枚を連続で出されてしまい、終了~!なんてこともあります。

 

でもこれがこのゲームのおもしろい所です!!!!!!!!!!

 

 

まだ遊んだことの無い方は

是非【G34】までお立ち寄りください~☆

ブース名

TUKAPON

TUKAPON

ブース番号

2019春 両-M01-02 

ブース詳細

2014秋のゲームマーケットからゲーム制作をしています。 シンプルなルールで20~30分程度で遊べるゲームを中心にミニマムでハイクオリティなゲームを目指しています。 2014秋 「サリバン」 2015秋 「捕込」 2016春 「High!High?High!!」 2016春 「Glasgow」 2017春 「CAPTURING CAGE」 2017春 「ボブジテン」 2017秋 「ボブジテンその2」 2017秋 「わたしのボブジテン」 2018大阪「ボブジテンきっず」 2018春 「ボブジテンその3」 2018春 「あいわな -TRAP OF LOVE-」

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