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BBBox

ブログ2019年04月19日(金) 19:15

『スペース・レース・ボッツ』作品内容とそれが作られた経緯:その1

『スペース・レース・ボッツ』は、宇宙を股にかけた賞金争奪ロボットレース!

おのおのが自分のロボット“BOTS”をアームパーツやレッグパーツで強化して、ライバルから賞金をごっそり奪って100万円ドルを目指そう!

 

・2~4人  ・30~45分  11~122歳

・すごろく式カードバトル(TCG的)

・直接攻撃

・SF:ロボット:スラップスティック

 

 

各プレイヤーはダイスを振ってボードを時計回りにまわって、他のプレイヤーと闘いながら賞金を稼ぐ。

ただし、戦闘には距離があり、同じレーンに居れば「近距離」、隣り合ったレーンに居れば「中距離」、向かいのレーンに居れば「遠距離」となる。

それぞれに有効な武器が違うし、獲得できる報酬も変わってくる。

装備や手札と相談しながら相手を選んで有利に戦闘をすすめよう!

さらにアクションカードを使っていくことで、思わぬ戦略や大逆転も可能だ!

 

さらにスペース・レース・ボッツでは「周回数」の概念があり、各々のゴールにたどり着くことで周回ボーナスをもらい、周回数が1上がる。

これによって以降、賞金を獲得するとき“あらゆる賞金が2倍”になるのだ!

さらに3周すれば3倍に、4周すれば4倍にとなる!

だから、序盤に根こそぎ賞金を奪われたとしても不貞腐れることなかれ。

必ず逆転のチャンスはあるぞ!

 

 

さて、この『スペース・レース・ボッツ(以下BOTS)』はBBBoxでは2作目にあたる作品なのですが、実は企画というか元ネタはかなり前からありました。

それは今を去ることウン十年前、若かりし当時に作った「すごろく」がきっかけでした。

 

 

何のことは無い、子どもがよくやりそうな内容だが試しに自分一人で回してみたところ4人プレイで4時間かかった…orz

「これは人に遊ばせられない」

ということになり、あえなくお蔵入りしてしまったわけであります。

それから長きを経て作られたBOTSのプロトタイプがコレ。

 

 

蛇行するタイプのコースで、ゴールにたどり着くと再びスタートに戻るという仕様。

先のすごろくの右下1/4を切り取ってゲーム化。

BOTSで特徴の一つでもある距離の概念もすでにあった(ボード左図)

さらに装備はチップで行い、各プレイヤーごとに5枚までとなっていた。(四隅)

このときは特殊効果などが無く、単なる数字の大小だけの勝負であった。

 

《つづく》

ブース名

アバター

BBBox

ブース番号

2019秋 日-P06 体験卓あり

ブース詳細

2015年から『ランチボックス』にてオリジナルゲーム制作開始。 翌2016年には個人制作を始め、処女作『うんちばさみ』を発表。 ランチボックスと並行して制作を進めながら、個人としてコミケにも出展。 2019年春には、個人としては初めてゲムマ出展の予定。

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