ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
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ドラタンキ

ASSEMBLY FIGHT

デザイン Toshihiko Aoyanagi
イラスト Toshihiko Aoyanagi
人数 2~4人
時間 10~15分
年齢 12歳~
価格 2000円
発売 2019春
予約
レビュー 外部サイト:ボドゲーマ
3行で説明1 今度の言語はアセンブラ(アセンブラわからなくてもプレイ可能!)
3行で説明2 ニーモニック(命令)カードを組み合わせてプログラムを完成させるスピード系ゲーム
3行で説明3 相手のミスをコードレビューで暴き出せ!

2020年春発売予定です
内容物
ニーモニック・カード28枚(1人7枚×4セット)
ナンバー・カード 32枚
B4説明書(表)+レジスタボード(裏) 1枚
キャラメル箱
どんなゲームなの?
全部で8ラウンドのスピード系プログラミングゲーム

プレイヤーは7枚の命令カードを組み合わせて、レジスタボードに示された数値になるようにプログラムを完成させます。
*命令は四則演算と代入だけですのでプログラマ以外でも楽しめます(カードの下部にコードだけでなく該当する数式も記載)

完成したら大声で「コミット」と叫びましょう。
コミットが宣言されたら、ラウンドはいったん終了。

残されたプレイヤー達でコードレビューして間違いを指摘できなければ得点をゲット。
もしプログラムにミスがあれば、ミスを指摘したプレイヤーが得点をゲット。

8ラウンド終了時に最も多くポイントを持っていたプレイヤーが勝者です!

内容物の説明
ニーモニック・カード
 表に1つ裏に1つ命令が記載されています
 各プレイヤーは自分の色のニーモニックカード7枚を最初に受け取ります。
 子のニーモニック・カードを組み合わせてプログラムを完成させてください。
レジスタボード
 レジスタR1,R2,R3(In)R3(Out)を配置するためのボードです。
 1Rにつき4枚のナンバーカードを各箇所に配置します。
ナンバー・カード
 レジスタボードに置くためのナンバー・カードです。
 真ん中の数値がR1,R2,R3(In)の場合は現在のレジスタに格納されている数値となります。
 R3(Out)に置かれたナンバー・カードになるようにプログラムを完成させてください
 カード右下に小さく書かれた数値がポイントとなります。
 ラウンドの勝者(最も早くプログラムを完成させたか、コードレビューでミスを指摘したプレイヤー)はレジスタボードに置かれたすべてのナンバー・カードを手持ちに加えます。
 最終的に最も多くポイントを持っていたプレイヤーが勝者です。
 ポイントはナンバーカードによって違います。

ゲームを始める準備
プレイヤーは赤、青、黄、緑の中から1つ自分の色を選びます。
選んだ色のニーモニック・カード(全部で7枚)をプレイヤーに配ります。
*どの色を選んでも記載されている命令に違いはありません
*このカードは公開情報です

次にレジスタボードを各プレイヤーに見える位置に配置します
ナンバー・カードをすべてまとめて山札として裏向きに山札として配置します

これで準備完了です!
ゲームの流れ
このゲームは全部で8Rプレイします

ラウンドの流れは以下の通りです。
1ラウンド開始・フェイズ
2レジスタボード公開・フェイズ
3実装・フェイズ
4コードレビュー・フェイズ
5ポイント清算・フェイズ

ポイント清算フェイズが終わると次のラウンドがスタートします

ラウンド開始・フェイズ
ラウンドが始まるフェイズです(便宜上記載しただけで特に意味はないです)

レジスタボード公開フェイズ
山札から4枚レジスタボードに配置します
配置する場所はR3(In) R3(Out) R1,R2の4か所になります
*R1,R2,R3はレジスタです
配置したらすぐに各プレイヤーは実装・フェイズに入ってプログラムを完成させて下さい
実装・フェイズ
レジスタボードに置かれたR3(In)の数値をR3(Out)に変更するプログラムを実装してください

1ラウンドで使える命令は最初に手元に配られたニーモニックカード7枚です。
また、裏、表両方に命令が記載されていますが、1枚のニーモニックカードにつき表裏いずれかの命令を使用することができます。

プログラムはアセンブラですので上から順に並べてください
*詳しい説明は後日アセンブラ解説で記載

プログラミングが完成したら大声でコミットと叫びましょう。
また、もしレジスタボードに表示された数値を実装できないと判断したら大声でエラーと叫びましょう

誰かがコミットかエラーと叫んだらコードレビュー・フェイズに入ります。

コードレビュー・フェイズ
コミットしてプログラムを完成させていた場合はそのプログラムにミスがないかコードレビューを残されたプレイヤーで行います。
もしプログラムにミスが発覚すれば、そのミスを指摘したプレイヤーがプログラムを完成させたプレイヤーの持っているナンバーカードの中から1枚好きなカードを奪うことができます。
さらにそのラウンドの勝者となり、ポイント清算フェイズに移行します。

エラーを宣言した場合は、正しいプログラムを他のプレイヤーが組むことができればそのラウンドの勝者となり、さらにプログラムを完成させたプレイヤーの持っているナンバーカードの中から1枚好きなカードを奪うことができます。

ポイント清算・フェイズ
レジスタボードに置かれたナンバーカードをすべてラウンドの勝者に渡します。
ナンバーカード右下に記載された数値がポイントとなります。
最終的に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。

ポイント清算・フェイズが終了したら、新しいラウンドを始めてください!

全てのラウンドが終了したら
8ラウンドすべてのラウンドが終了したらゲーム終了です。
ポイントを集計して最も優れたエンジニアを決めましょう!

ブース名

ドラタンキ

ドラタンキ

ブース番号

2019秋 土-R50 

ブース詳細

普段はゲームプログラマとしてゲーム作ったり投げたりしている人間です。 自分がエンジニアなのでエンジニアっぽいゲーム作ってます。 飲み会の時にみなでワイワイ遊んでもらえればと~ 2020年春にだすボドゲはエンジニア以外でもプレイできるように作る予定

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