ゲームマーケット 次回開催は、2019秋11.23(土)24(日)東京ビッグサイトです。
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遊星ゲームズ

Arkham Decoder’s Club(アーカム デコーダーズ クラブ)新版

デザイン 松本博則
イラスト 松本博則
人数 4~6人
時間 15~20分
年齢 10歳~
価格 1000円
発売 2015秋
予約
3行で説明1 協力型+正体隠匿
3行で説明2 探索者は真の魔道書を見抜かなければ、SAN値を失ってしまいます。
3行で説明3 ヒントをくれるのは、ふたりのアドバイザー。ただし、そのうちひとりは邪神ニャル様。

この作品は2015年開催の、グループSNEゲームコンテストに応募した作品です。
幸運にも1次審査を通過し、プロの方々から講評を得る機会に恵まれました。
また、偶然にも同コンテストで入賞した遊星ゲームズさんとつながりを得ることができ
委託販売していただく運びとなりました。
初めての同人活動、初めてのゲームマーケットです。
どうぞ、お手柔らかに、生暖かい目で見守ってください。

詳しいルールはこちらで公開しております。(2015/10/09/PDFを公開しました。)
http://blog.livedoor.jp/matsumototasuku/archives/1040919551.html

 

2016年春のゲームマーケットでTsukubaGamesとして新版を配布予定です。カードをポプルスさんで作り直して、プレイしやすくなりました。

 

 

【どんなゲーム?】

プレイヤーは架空のアマチュア考古学者の集い、
アーカム・デコーダーズ・クラブのメンバーです。
クラブの活動として4冊の魔道書を解読することとなりました。

このうち3冊の魔道書は真っ赤な偽物です。
解読することで、メンバーは正気を獲得します。

1冊の魔道書は、黒い男の仕込んだ本物の魔道書です。
当然、解読すればメンバーの正気は失われていきます。

では、魔道書を見分けるヒントは?
それを教えてくれるのが、ふたりのアドバイザー。
高名な作家のカーター氏と、大学教授であるアーミテッジ氏です。

でも気をつけてください。
アドバイザーのうちひとりは、黒い男の 化身なのです。

黒い男の罠を潜り抜け
狂気に陥ることなく、魔道書を解読してください。

 

【こんな人にオススメ】

1.他人の行動をもとに、推理するのが好きな人。

2.裏切ったり、欺いたりが得意な人。

3.クトゥルフ神話が好きな人。

 

【講評】

グループSNE様からの講評は以下の通り。

『アーカム・デコーダーズ・クラブ』はクトゥルフをテーマにした二者択一の正体隠匿型ゲーム。魔導書が明かされ絞りこんでいく過程は非常に面白いものの、最終的に敵か味方かの手がかりに決定力が不足しています。惜しい。

製品化にあたり、投稿時よりルールを改定しました。
より面白いものになったと思います。

 

【カードサンプル】

カードサンプルjpg

ブース名

遊星ゲームズ

遊星ゲームズ

ブース番号

2016秋 I01 体験卓あり

ブース詳細

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