えーびっく

『ジョホール海峡燃ゆ』

¥6,000

3Dプリントのミニュチュア戦車ボードゲーム

ゲーム概要

  • オリジナルで作成した3Dモデルの戦車や装甲車両をコマに太平洋戦争初期のシンガポール要塞攻略ゲームです。
  • 3Dプリントされた戦車や装甲車の砲塔は360度旋回稼働します。砲塔を旋回し縦横斜めに射線が合えば砲撃が出来ます。
  • ジャングルや海などの変化に富んだ地形効果を使い、6角形ヘクスマスではなく、オリジナル8角形マスを採用8方向に行動出来ます。
プレイ人数 2人 プレイ時間45〜90分
対象年齢7歳〜 価格6,000円
発売時期2021春 予約 不可
ゲームデザインA-VipcGames イラスト・DTPA-VipcGames

ゲーム詳細

1941年12月から、日本は太平洋戦争に突入しますが、本ゲームは、真珠湾奇襲と同時に行われた南方のマレー作戦のクライマックスシーンを切り取りゲームに致しました。

前作「ハルハ河の砲声」+「第一次ノモンハンの戦い」に続く数年後の続編です。マレー半島から上陸した日本軍はイギリス連合軍の防衛拠点を制圧しながら、戦車部隊を主力に

突き進み、1942年1月にシンガポールの要塞を望む対岸の町、ジョホールバル地区まで進撃します。1Km程の海峡(水道)に架かる橋はイギリス軍により破壊されています。

お互い敵の司令本部を占領するか、敵ユニットを殲滅すれば勝利します。実際の兵器の性能表を数値かしたカードの攻撃力や防御回避値とダイスで、戦闘の判定を

行います。特徴としては、(1マス400m)射線が合えば2キロ先の敵へも砲撃可能で、砲撃を受けた側のユニットの装甲厚や距離などで砲弾を弾かれる確率が変わったり、歩兵も距離が離れているからと油断していると、遠距離から砲撃を受け全滅するかも知れません。ユニットごとに決められた射程距の離概念が無い事でしょうか。

また、3Dプリントしたミニュチュア戦車の砲塔は360度旋回稼働しますので、気分もUPします!砲塔ははずれにくい様に砲塔軸にロウが塗って有ります。ボロっと外れるように

なってしまったら、ほんの少しロウソクの切れ端をカッターで削って入れてくださいね。まだまだ色々ゲームのシステムなど研究中ですので、お気づきのアイデアやご意見等を

頂けたら嬉しいです!

ゲーム体験

スタンダード, キッズ, 1~2人用, ボードゲーム, その他,