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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2019年03月14日(木) 10:00

ゲーマーじゃんけんの新しい名前を考えてみた。

ゲーマーじゃんけんを普及させるためのネーミング案です。過去のTwitter投稿をまとめて掲載します。

  • ボドゲ会に初参加で、4人でも当たり前のように #ゲーマーじゃんけん をしていたのに驚いた。多人数で効率的なジャンケンという知識はあったけど、4人も多人数なんだ~と。最も「あいこ」が連続する確率が高くなる2人組を、なるべく発生させないために、実は3人からでも有効なのかな?
  • #ゲーマーじゃんけん + 平均回数でググったら、既に計算した人のブログを見つけた。やっぱり3人からでも有効らしく、2.25回→1.5回に改善されるそうだ。だったら この改良された方を標準 #じゃんけん として普及させるべきと思う。そのためには良いネーミングが必要だよね。
  • と云うことで、#ゲーマーじゃんけん を普及させるための名前を考えてみた。
    少数勝ち抜きじゃんけん ←規則を分かり易く示した名前だけど、長過ぎる。
    少数決じゃんけん ←「しょーすうけつ」って言い辛い。
    多数負じゃんけん ← と書いて「たすふ」と読ませる。短くて呼びやすい。
  • 大人じゃんけん←子どもには難しいから、ってこれは差別的、子どもだって理解できるはず。
    現代じゃんけん←Wikipediaによれば、石・鋏・紙のじゃんけんが生まれたのが明治期で、本格的に普及したのは昭和になってからなそうで、「近代」に対抗して「現代」と付けてみた。
  • #現代じゃんけん、日本語の標準的な呼称の省略規則に従えば、#ゲンジャン となるはず。
    じゃん・けん・ポン!の掛け声が、ゲン・ジャン・ポン!となって使い勝手もいい感じ。
    ゲーマー→ゲーム→げむ(gem)→げん(gen)→ゲンという変化との、こじ付けも可能で、これをイチ押しで提案します。

以上、

ちなみに私の考える良いネーミングとは、短めで呼び易く、覚え易く、それが何かを名前から容易に類推できることです。
さらに大前提として、名前は識別子ですから独自性がある(ユニークである)こと。他の事物の名前と被ってはならないし、同音異義語や発音の類似も避けるべきです。
容易に類推できる名前は長くなってしまいがち、短めで呼び易いという条件と相反するので、標準名と省略名の2つがあって普及と共に省略名が一般名と認識されるのがよいと思います。(現代じゃんけん→ゲンジャン
例えば、今では誰でも知っている「コミケ」ですが、通常の省略規則に従って「コミマ」としなかったことで一般名として親しまれるようになったのだと思います。「ファミコン」も然り。「ファミマ」は?
同様にゲームマーケットも「ゲムマ」と呼ぶのを、そろそろ標準にした方がいいのかも…。

ついでに、2018年の名作アニメのあれ、タイトルが長いからといって「よりもい」って、ひらがなだけ拾って省略する方法が斬新で感心したのですが、一般人には全く通じないです。でも完全にユニークな名前なので、検索ワードとしては完璧なネーミングなのです。



ブース名
ブース番号
2018秋 日-I10 体験卓あり

ブース詳細
「あんりぐあん」 と読みます。 駆け出しの発明家が勢いで一人起業してしまった会社です。 陰陽五行プレイングカードFESCA(フェスカ)をトランプの再発明として創作しゲムマ2017秋に初出展、Amazonにて販売中です。しなり折りカード立てが第一発明品で、これを応用した紙製ミープルやチェス・将棋駒に展開中です。※2018年11月にロゴを変更しました。
Twitter
@anriguan
その他
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