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トリガーハッピー

ブログ2015年11月15日(日) 17:51

『パンゲア』ルール公開

――「パンゲア」とは有史以前に存在したとされる超大陸である

そして再び20XX年、大規模な地殻変動の影響で地球の大陸は一つになった

混乱する人々と国境線、頻発するテロ、内と外の区別もない戦争

新たな国境が必要なのは火を見るよりも明らかだった――

 ゲームの概要

パンゲアは3~5人用のカードゲームです。各プレイヤーは超大陸パンゲアに位置する国々の代表となって自国の拡大を目指します。ゲーム終了後に最も得点の多かったプレイヤーの勝利です。

 

内容物

・説明書1枚 ・地理カード16枚(8種) ・代表カード8枚

 

ゲームの準備

① 代表カード8枚をよくシャッフルして各プレイヤーに1枚ずつ配ります。各プレイヤーは配られた国の代表となりますが、ゲーム中は自分がどこの代表かを明かしてはいけません。なお、余った代表カードは使わないのでゲームからよけておきます。

② 地理カードをよくシャッフルして、図2のように裏向きで4×4に配置します。

③ 国境で反復横とびを最も多くこなしたことのある人からターンのスタートです。

 

ターンの概要

ターンは右回りで各プレイヤーに回ります。ターンプレイヤーは以下①、②のアクションを必ず行います。ただし①のアクションが出来ない場合は②のみを行います。

地理カードを1枚選んで表にする。

地理カードが複数枚重なっている場合に表にできるのは、その山の一番上のカードのみです。

地理カードを1山選んで上下左右のいずれかに移動する(図3参照)

・地理カードを1山(山が1枚だったら1枚)動かして、となりのカードと重ねます。

・動かす地理カードの山は①で選らんだカードと同じでも同じでなくとも、どちらでも構いません。

・斜めに動かすことはできません。

・動かしたい先が空白のスペースの場合、その空白のスペースに山を移動できます。

・空白のスペースを飛ばして移動することはできません。

 

得点計算

地理カード16枚全てが1つの山になったらゲームを終了し、得点計算を行います。

①地理カードの重なっている順番は変えずに、地理カードを表にして一列に並べます。

②自国の地理カード2枚の間に挟まれているカードの枚数がそのまま得点になります

・例えば図4の場合、アメリカは4点、ロシアは3点、EUは0点です。

・ 最多得点のプレイヤーが複数いた場合、勝利を分かち合います。

 

QA

Q1山の中にある表になったカードを確認するのはアリですか?

A1ナシで。

Q2味方に意味はあるの?

A2微塵も。


1                             図2

図1 図2

 

3

図3

 

4

図4

ブース名

トリガーハッピー

トリガーハッピー

ブース番号

2015秋 B35 

ブース詳細

普段は某デモデモ政治大学でスプラトゥーンとアナーキズム研究をしています。 好きなものはもちろんゲーム、弱点はcivとディプロマシー。 好きが高じてようやく出展者として初参加に至ります。 子供と大人が楽しめるゲームを目指しました。 無名サークルなので今回限りの販売です

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