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2017年12月31日(日) 18:01 287 views

White Knight(ホワイトナイト)

冒険者カードと街カード。ほかのカードの2倍ほどの大きさになっています。

英雄ポイントが得られる財宝カード。財宝によっては体力の回復や攻撃力の強化が行えます。


<おおざっぱなルール>

  1. 手番プレーヤーは、山札からカードを1枚ひく。アタックカードなら手札に加えて手番終了。モンスターカードなら戦闘。
  2. 戦闘ならば、各プレーヤーが戦闘に参加するか否か選択。戦闘に参加するプレーヤーは、裏向きのままアタックカードを出す。誰も参加しなければ、城に規定ダメージ。
  3. 戦闘に参加したプレーヤーは、順番にアタックカードを追加でもう1枚出すかパスするか選択。
  4. 全員がパスしたら、すべてのアタックカードを公開。モンスターを倒せたか判定。アタックカードの合計値がモンスターの攻撃値より高ければ、モンスターを倒せる。
  5. モンスターを倒せれば、一番アタックカードの合計値が高かったプレーヤーがMVP、規定枚数の財宝カードを貰える。倒せなければ、戦闘に参加したプレーヤー全員に規定ダメージ。
  6. 5種類あるゲームの終了条件のいづれかを満たすまで、繰り返し。

<プレイ内容>

三人プレイ

「山札から1枚、しょっぱなからモンスター」

「宝箱の魔物か~、体力10で攻撃力が4」

「いっせいのせっ(誰もカード出さず)城に4ダメージ」

「(手番移って)ドロー、また、モンスター」

「今度はドラゴン、体力13で攻撃力が4」

「いっせいのせっ(誰もカード出さず)城に4ダメージ」

「……終わり?」

「終わりだね。全員0点で引き分け終了」


<総感>

・序盤に強いモンスターが連続するとすぐ終わってしまったり、財宝やモンスターのカード効果が少なく戦闘が単調だったりと、問題点も見受けられましたが、慣れてくれば『戦闘に参加するかしないか』『アクションカードを何枚まで出すか』などプレーヤー同士の読み合いや牽制が楽しくなるようなゲームだと思いました。

White Knight(ホワイトナイト)



レポーター
自己紹介
みなさま、はじめまして。関東にてアナログゲームをプレイしているゆきわらしと申します。普段は別のアカウントネームを使用しておりますが、こちらでは”ゆきわらし”を名乗らせていただきます。/レポートは、普通のゲーム以外にも、他のレポーターさんがレポートしなさそうなTRPG関連やグッズ関係も1~2割ほどレポートしていきたいと思っています。
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