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2017年10月02日(月) 14:49 206 views

WAになって語ろう

向井真人さんの「WAになって語ろう」

プレイ人数 3~8人

プレイ時間 15~30分

しゃべって、覚えて、思い出そう!家族のこと、友達のこと、ちゃんと覚えていられる?「質問とその答え」が遊んだあとも大切になるコミュニケーションゲーム。

ルール

  • 手番になったら山札からカードを一枚引く。(カードには質問カードとお坊さんカードの二種類がある。)
  • 質問カードだった場合、カードに書かれている内容を右隣の人に質問をする。右隣の人はその質問に答える。この時、周りの人はその質問と答えを覚えておけるように、「何でそう思ったの?」「もっと詳しく教えて!」と聞いて、話を掘り下げましょう。
  • お坊さんカードだった場合、カードに書かれている分だけ前の人をみつけ、その人が聞かれた質問と答えを思い出して、みんなに向けて話します。
  • 答えが合っていたら、そのお坊さんカードは表向きにして、お盆におく。

答えられなかったら、裏向きにする。

(カードを引いた人が考えている間、周りの人も一緒に思い出しましょう。思い出せた人はその質問と答えの感想を言いましょう。)

  • ゲームの終了と勝敗の決定

答えられたお坊さんカードの得点の合計が目標点に達したらプレイヤーの勝ち。(目標点はプレイ人数によって、異なる)

山札が尽きたら、プレイヤーの負け。(お坊さんカードが全部出尽くした場合、終了してもよい)

 

「一番近くの目標はなんですか?」「いつもありがとうと言いたい人はだれですか?」等の素敵な内容の質問が多く、質問の順番が何番だったか曖昧になったとしても、話の内容はしっかりと記憶に残ります。ゲームとしては何番目の質問だったかを当てるものですが、順番を当てることよりも相手を知る、お互いを理解するという意味ではそれ以上の大事なものが得られると思います。友人や家族など、普段言えないことや聞けない話などを聞けて絆が深まる、とても良いゲームです。

 

 

 

WAになって語ろう



レポーター
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<p>熊本のボードゲームカフェです。</p>
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http://hellohellocafe.com/
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