RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2018年03月24日(土) 17:07 527 views

All You Can Eat

今回お借りした中で1番人気だったのが「All You Can Eat」by鯨サイダー様 です。

むかぁしTOKIOの番組で、ゲストが紹介した料理3つをTOKIOのメンバーがそれぞれ1つ選んで、

選んだ料理が被らなかったら食べられる、というのがありましたけど

そちらに感覚は似ていると思いました。

遠慮しすぎてもダメ、欲張りすぎてもダメ、この駆け引きがたまりません。

2~4人プレイですが、3人以上がやっぱりおススメです。

長くても10分程度で終わるゲームなので、どの年代の方も飽きずに楽しめます。

まず一人ひとり4つのアイテムカードを持ちます。

それぞれ()内の色分けと料理分けがされています。

スプーン(黄/中華)・フォーク(赤/洋食)・おはし(青/和食)・休憩(灰)です。

休憩カードはアイテムカード回収に使用します。

場に4枚並べた3食(3色)の料理カード(初回のみ全色揃うように並べます)を同色のアイテムカードを使用してゲットするのですが、

5・3・1点と点数が書いてあり、最後合計点数が高い人が勝ち、という仕組みです。

アイテムが被った人は料理カードをもらえません。

例えば、2枚目の写真で言うと、和食が合計4点になるのでそこを狙っていく人が多いと思いますが、アイテムカードおはしを出した人が複数いたらもらえません。

休憩(灰)カードをいつ出すかがキモです。

1度使用したアイテムカードは休憩カードを出すまで場に出ている(使用できない)状態です。

休憩カードを出し続けて、人々がアイテムカードを出し尽くしてしまったところをかっさらっていく、というのも作戦の1つですね。

料理カードをゲットしたあと、場に残った料理カードのうち一番山札から遠い1枚は取り除かれていくルールなので、ゲーム展開もスピーディーです。

2枚目の写真で言うと、誰も料理カードを取れなかった場合、「並盛かに玉 1点」を取り除き、山札の1番上から1枚引き、山札と「大盛カルボナーラ 3点」の間に置いて次の手番にします。

家族でプレイしたところ、休憩カードでお見合いし、高い点数の料理カードが取り除かれてしまう、というセコさが前面に押し出されてしまう展開となりました・・・。

前回、上は60代、下は6歳の4名でプレイした際は60代の方の圧勝でした。

食いしん坊がこのゲームは強い気がします(笑)

All You Can Eat



レポーター
自己紹介
遅咲きアラフォーボードゲーマーです。
プレイする人員をなかなか確保できずレポートも遅咲きです…桜に先を越されました(苦笑)
web サイト
トップへ