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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2018年03月21日(水) 13:21 653 views

MONSTER MAKER モンスターメーカー

ゲーム内容 みんなで邪魔をしながらダンジョンで獲得した宝物を無事持ち帰り、得点を競うゲーム
今回プレイした人数 6人(最大プレイ人数:6人)
ルール把握時間 約15分
1ゲームプレイ時間 約50分

 

どうも。スーパーファミコンの「モンスターメーカー3」にハマりまくっていたぬるまゆです。

今回はタイトル名に惹かれて前々からプレイしたかったゲーム「モンスターメーカー」です。
どうやら昔から人気のあったリメイク版のようです。

このゲームの目的は「ダンジョンから無事に価値のある宝物を持ち帰る」ことです。
20、30と手札のカードを出していき、宝物を求めてダンジョンの奥深くまで潜っていきます。

この数値が合計100以上にると念願の宝物カードをゲットできます!

「やったー!聖剣が見つかった!しかも戦士の戦闘値が+3!」

無事に宝物がみつかったなら行きと同じ数値をカードを出してダンジョンを脱出するだけです。
(もし脱出できなければマイナスポイント)
そして一番最初に脱出すると100Gのボーナスももらえます。

しかし、そう簡単には脱出できないのがこのゲームの面白いところです。
みんなが脱出の邪魔にモンスターカードを使ってきます!

邪魔したい相手に手札のモンスタカードを配置することができます。

「くぅ、邪魔された・・・。」

出る杭は打たれるがごとく、出口に近づく相手には容赦なくモンスターカードが設置されます。

「こうなったら戦闘だぁ!」

モンスターはキャラクターカードを使い戦うことができます。

「2D+4のカード1枚か・・・。」

Dとはダイスのことです。
この場合2つのダイスを振った合計値+4が攻撃の値となります。
TRPGと同じですね。

「えーと、敵のHPが17だから・・・、あれ6の目2つだしても16(6+6+4)だ。絶対負ける。」

負けてしまうとモンスターは残りカードだけ失うので、確実に勝てるキャラクターカードがでるまで足止めを喰らいます。

「うぅ、なかなか、出られない。」

邪魔の繰り返しでなかなか脱出できませんでしたが、ルールはシンプルで盛り上がりました!

 

【気になった点】

・最大人数の6人でプレイしたからなかなか脱出できなかった

【良かった点】
・ルールがシンプルですぐに始められた
・モンスターを配置して相手を邪魔できるゲームシステムが面白い
・イラストがかっこいい!

 

MONSTER MAKER モンスターメーカー



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
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