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ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

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2017年09月29日(金) 11:20 301 views

mojibake

 

プレイ人数 3~6人
プレイ時間 20分程度
対象年齢 12歳以上

 

どんなゲーム?

誰もが経験したことのある文字化けをモチーフにした神経衰弱です。当たっているはずなのに、わからない。特殊カードを引いてしまった…と通常の神経衰弱とはひとあじ違ったプレイが楽しめます!

こんな人にオススメ

– 普段から文字化けとは友達
– ちょっと変わった神経衰弱をやってみたい
– 記憶力には自信がある

ゲームに使うのはこれ!

ゲームに使うのは、4種12ペア28枚の通常カードと2種4枚の特殊カードのみ。基本的に通常カードでペアを作り、神経衰弱をしていきます。

ペアになった!わーい!だけでは終わらない

このゲームは勝利点、特殊カード、特殊マークなどがあります。単純な神経衰弱とちょっと違うところをご紹介します。

まず、文字を覆う○や△などのマーク、これは勝利点をあらわします。2点と1点があり、最終的にこの勝利点が高い人が勝ちです。

カードのペアはこんな感じです。ペアの文字は右下で確認できます。

「負」の右下についているtofu on fireマーク(なんで豆腐が燃えてるんだ?)がついているカードを揃えてしまったあなたは何かに負けてしまいました。自分の取得カードを一枚選び、捨てなけれななりません。

eyeマークがついているカードを揃えたあなたはなかなか狡猾な人間ですね。場にあるカード一枚の表面を見ることができます。

「休」カードが出たら、その場で手番終了です。


2枚揃えると悲劇が起こるmojibakeカード。このカードを2枚揃えてしまったら、取得カードの中で一番得点の高いペアを場に戻すか、点数の高い順に3枚廃棄します。

勝利条件は?

全ての通常カードがなくなるまでに最も高い得点を取った人が勝利します。「場に戻す」というアクションがあるので、カード枚数よりも長めに楽しめます。

 

遊んでみての感想

一番面白いと思ったところは、自分が正しいペアを当てることができたのかそうでないのかわからないところでした。正しいペアをめくった!と思ったら、似たような文字なだけだったりします。文字化けの字って画数多い文字が多いので、微妙な違いを記憶できるかどうかが問われる気がします。

特殊ルールは、初心者の場合適用せずに遊ぶこともできるみたいです。初回全部のルールを含めてプレイしたのですが、私にはちょっと難しめでした。最初は特殊ルールを減らして遊ぶのが良いかなと思います。

ちなみに私は細かい違いを覚えるのが苦手なので(大雑把)、ぼろ負けしました。こういうの強い人いますよね。もともと神経衰弱が得意な人はぜひ遊んでみて欲しいです!

mojibake



レポーター
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