RSS

ゲームマーケット大賞 優秀賞発表
 

ホーム > プレイレポート > レポート詳細

2018年03月06日(火) 13:25 401 views

マジェスティ 完全日本語版

ゲーム内容 自分の領土に能力をもつ人材を呼び、対価としてもらえるポイントを競うゲーム
今回プレイした人数 4人(最大プレイ人数:4人)
ルール把握時間 約15分
1ゲームプレイ時間 約40分

 

どうも。昔、引越し業者に派遣されて腰をやられたぬるまゆです。

各専門分野の人材を自分の国に呼び集めて発展させ合うゲーム「マジェスティ 完全日本語版」です。
人気ボードゲーム「宝石の煌き」と同じゲームデザイナーということもあり、ルールしっかりで楽しめました。

ゲーム配置はこんな感じです。
プレイヤーごとに呼び寄せた人材を配置するエリアがあります。(全プレイヤーおなじカード内容)
プレイヤーは順番に場に出ている人材カードを1枚選んで自エリアに配置していきます。

エリアに人材を配置すると対価が手に入ります。

この場合だと「醸造所」に専門家を呼んだので赤枠エリアの対価が手に入ります。
2コインと1ミープルゲット!(今回は以前配置した1枚と合わせて2枚目なので2倍の4コインと2ミープル)
他にも攻撃や防御、回復などの戦闘要素もあります。

ここで出てきました「ミープル」とは?

ミープル組体操。
ついつい並べて遊びたくなってしまうこの人型のコマ。
そしてゲームを一段と面白くしてくれるのがこの「ミープル」の存在です。

場に並べたある人材カードですが、好きなカードを自由に取ることは出来ません。
必ず山札から一番離れているカード(写真だと一番左)を取らなければなりません。
しかし1ミープルを配置することで飛ばして次のカードを選ぶことが出来るようになります。
今回2番目のカードをとっていますが、2番目に1ミープル、3番目に1ミープルと置くことでどんどん飛ばして右隣のカードを取ることが出来るよになります。

そして配置されミープルはそのまま、次にカード選んだ人に持っていかれます。(さよならミープル)

このルールが加わりより戦略性がましゲームが楽しくなります。
ミープルがかわいく見えてくるようになれば勝利は目前です!

【気になった点】

・ミープルでついつい遊んでしまう。

【良かった点】
・ルールはシンプルだが、勝つための戦略要素が多い
・カード枚数も少なめで思ったよりさくっと終了する

 

マジェスティ 完全日本語版



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
トップへ