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2018年02月02日(金) 18:32 649 views

ストーリーライン:フェアリーテール 完全日本語版

ゲーム内容 みんなで物語を完成させる
今回プレイした人数 8人(最大プレイ人数:8人)
ルール把握時間 約15分
1ゲームプレイ時間 約60分

 

どうも。上映開始時間より早めに映画館に入りエンディングから見たことのあるぬるまゆです。

ハマってしまうストーリーにはある程度順序が決まっているようです。
「ヒーローズ・ジャーニー」はその有名な例で「ロード・オブ・ザ・リング」や「スター・ウォーズ」などその流れを汲んでいるようですね。そんなハマってしまう順序をもとにみんなで物語を作っていくのが今回紹介する「ストーリーライン:フェアリーテール」です。

協力型のゲームなので、「みんなで楽しく遊びたい!」という方にはオススメです!

まずはナレーターがカードに記載されているナレーションを読み上げます
「むかしむかしあるところにわれらが主人公【キャラクター】がいました。」

みんなで【キャラクター】箇所にふさわしいキャラクターを手持ちのカードからこっそりナレーターに渡します。そしてナレーターがその中で好きなキャラクターを選択。
見事選ばれた人にはポイントがプレゼント。

ナレーターは時計回り代わりみんなで物語をつなげていきます。

「主人公は自分が臆病だということに悩んでいました。本当は表に出て心を伝えたいのです。」

なんかよい感じのストーリーが出来上がってきてるぞ。

今回プレイした人数は8人。
これだけ人数がいると展開が読めません。

急にランプの精が登場。
そのランプの精が主人公に「パン屋からパンを盗んで来い。」と命令。
その命令を素直に実行した主人公。その様子を狩人に見られて撃たれそうになりました。

「これどうやってハッピーエンドになるの?」と心配になりましたが、さすが洗礼されたストーリーテンプレート。強引にもハッピーエンド?です。

そして今回プレイしたストーリー結果はこちらです。

※タップで画像が大きくなります。

最初はみんな手探りで静かなプレイでしたが、主人公が泥棒になってからはすべてのストーリーに大笑い。横道にそれてもハッピーエンドに導かれるので幸せな感じで終われます。人数が多いほど楽しめると思います。

【気になった点】

・「状態」カードのストーリがやや合わせづらい
・ストーリーを自分で自由に補足するとき最初は恥ずかしさがあった。
・選べるかカードが2枚だけなので、ストーリーが限られてしまう。

【良かった点】
・みんなで盛り上がれて幸せになれる。
・親子で楽しめそう。
・イラストがかわいい。

ストーリーライン:フェアリーテール 完全日本語版



レポーター
自己紹介
ぬるまゆです。定期的にボドゲ会を開催していますので、複数人数で楽しめるボードゲームを中心にぬるくレビューしていきます!
web サイト
http://nurumayou.com/
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